旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS スイス旅行記 10

<<   作成日時 : 2017/08/13 23:52   >>

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スイス旅行の5日目(8/4)、午後の観光となって、いよいよユングフラウヨッホ駅に到着しました。


早速、スフィンクス展望台へと登って、、

そこからの展望を楽しみます。

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直ぐ横には、メンヒが見えましたが、、

惜しい! ホンの少しだけ、山頂に雲が。。

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でも、山肌には氷河断面が綺麗に見えますし、、

アレッチ氷河も綺麗に見えるんですがねぇ。。

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逆側の谷も綺麗に見えますし。。

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ここで暫く晴れるのを期待して待ちましたが、

寒いし晴れて来ないし、時間も無くなるしで、スフィンクス展望台からアイステラスへと行ってみる事に、、


アレッチ氷河を削ったトンネルを潜って。。

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そして、、

途中の氷の彫刻を鑑賞しつつ、、

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と言いながらも、

この彫刻は、前回も観ているのですけど、ね。ww

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そして、いよいよ、、

プラトー展望台へと出てみます。。

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ここから見上げると、、

左の山上にスフィンクス展望台も見えます。

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このスフィンクス展望台、、その形があのエジプトのスフィンクスに似せていることからスフィンクスと名付けたとか。。

でも、こちらからのアングルでは、スフィンクスに見えませんね。ww



ここからもユングフラウとメンヒも見えますが、、

残念ながら、ユングフラウ山頂も、、

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メンヒ山頂も未だ雲に隠れていて、、

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↑ このヘリコプターは、観光ヘリでしょうか。。


ま、ユングフラウとメンヒの山頂が見えなかったとは言え、前回は、辺りは真っ白で何も見えなかったですからね。

それに比べれば、ユングフラウとメンヒとアレッチ氷河が見られただけでも良しとしなければ、ですね。(笑



この後は、またスフィンクス展望台へと戻り、、

地下一階の展望台から最後のアレッチ氷河を堪能して。。

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そして、最後に、スフィンクス展望台の中に有る 富士山郵便局と姉妹提携の証しの、、

昔懐かしい、赤いポスト写真を撮ってから、、

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ユングフラウヨッホ駅を後にしました。





さて、ここからはオマケです。(笑

この後は、またクライネシャイデック駅で乗り換え、ウェンゲン駅を通り、インターラーケンの街で夕食を摂りました。

ちょうど広場には、パラグライダーが降りて来ました。

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パラグライダーって、軍隊のパラシュート部隊の様にザザッと早く降りるのかと思ったら、結構、最後はフワッと降りるんですね。

これなら安全そうですし、、私もいつかは遣ってみたいモノです。



この後は、レストランに行って、、

こんなフォークロアショーを観ながらディナーを頂きました。

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ディナーの後は、レストランからインターラーケンの駅へと歩いて戻ったのですが、、

途中に見えた、、ここは「友好の庭」と書かれてましたが。。

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後でネット確認して見たら、、

インターラーケンは二つの湖に挟まれた街なので、その湖繋がりで日本の滋賀県大津市と姉妹都市関係にあり、ここの日本庭園は大津市から贈られたとの事。

こんな所にもスイスと日本との繋がりを発見して、何となく少し嬉しくなりました。(笑




という事で、この後は、またウェンゲンへと戻り、ホテルで眠りに就きました。

to be continued ・・






P.S.
 中国旅行でのツアー仲間ですが、禁止された写真を今もHPに載せています。
「撮影禁止ですが、誰も居ないので撮った」とか書いてますが、撮ろうとした時に私が「禁止ですよ」と注意したんですけどねぇ。(嘆
私より年上だったし、年下からの注意は聞き入れないとか?? メールでも注意してもう二週間経つのに、、 完全に巷で言われる、「注意しても聞き入れない老害カメラマン」 だったのでしょうか。
ここのアドレスは教えているので、ここを見ていて訂正・削除してくれると嬉しいのですが。。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

良いスイス旅行されましたね。素敵です。
昨年、9日間行きましたが全日晴天でした。
あぁ〜ここここ,,,これこれと思いつつ
拝見しています。
アレッチ氷河を削ったトンネルでは
滑って怖かったです。
画像が沢山すぎて、UPしていませんが、
とても懐かしく拝見しています。
アイガー、メンヒ・ユウグフラウ
トレッキング中の花バナも、綺麗でした。

まだまだブログは続くのでしょうネ。
楽しみにしています。♪
風の色
2017/08/14 01:32
風の色さん、こんにちは。

スイスは自然に恵まれた本当に素敵な観光地ですよね。ここは、私も何年か後に思い出に浸りつつ訪れたい場所に成りました。今回はサラッと見て回りましたが、次回また行ければ、今度は気持ちにゆとりも出来てもっと自然を楽しめるような気がしますし。。
はい、確かにアイステラスは、ツルツルの氷で足元が怖かったです。一眼を手に持って居ましたから、もしコケたらどうしようか、と。(笑
あ、未だ未だと言うか、旅はもう終盤に成って仕舞いましたけれど・・。
空蝉
2017/08/14 12:14
後半にスフィンクスは盛り上がりますねw滑るしちょっとあざといけど雪祭りみたいで楽しいしw

正直非常に申し訳ないですが最近のお年寄りは酷いと思いますよ。『最近の若い者はゆとりで』とか平気でのたまいますがいわゆるゆとりって【自分に甘いけど他人にも寛容】である意味スタンスは変わらないのですがお年寄りは【自分は棚に上げて他人に厳しい】ばっかりで本人『頑固おやじ』気取ってますが単に社会性ない我儘野郎だとw

今回の方も【撮影禁止だけど】って書いて公開してる時点でそもそも頭おかしい人ですからかかわらないほうがいいかと…

まぁちゃんと注意しないでおべっか使うバカもいるから余計話拗れるんですけどね
月奏曲
2017/08/14 23:26
氷のトンネルが良いですね!
崩れたりはしないのだろうか。。
しかしこれだけ簡単に山頂近くまで
行けるのは良い事だけど登山する人などは
居ないのだろうか?
苦労して登ったら近くにスニーカーの人が
とか。。。。(笑)
やんま
2017/08/14 23:33
月奏曲さん、こんばんは。

スフィンクスからのアイステラスは、完全に氷河内のトンネルですからね、ある意味、雪祭り以上の興奮モノです。
ま、とは言っても、ここまでは昨年にも来ましたし、本当に興奮したのは外にアルプスの山々が見えた時ですけど。(笑
あぁ、この方に「花の名前をHPで教えるので住所・氏名・電話番号を教えて」と一方的に言われた時は最初引きましたね。その後、住所・電話とは言わなかったのでメアドは交換しましたけれど。(笑
確かに偏屈な爺婆って多いですよねぇ、私もそんな人達を見るにつけ、自分への戒めとしています。
空蝉
2017/08/15 00:15
やんまさん、こんばんは。

はい、この氷河のトンネル、中々の感動モノです。
そうなんですよねぇ、氷河と言うと一年に数センチは移動して居ると思って居るのですが、ここは移動量が少ないのでしょうね。特に何処にもトンネル割れは見当たりませんでしたし。。
あ、水を撒くと自然に修復するとか??(笑
いや、登山者はイッパイ居るでしょうが、こんな場所は通らないのでしょうね。でも、非常時には、途中のトンネル駅に外からも緊急避難できるとか聞きましたけれど。。
空蝉
2017/08/15 00:25

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