旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 東欧旅行記 3

<<   作成日時 : 2017/09/01 14:39   >>

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ルーマニア・ブルガリア旅行の3日目(8/24)。

この日もブラショフのホテルで目覚め、窓の外を眺めると少し朝焼けに成っていました。


地平線が薄っすらと染まって。。

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この日は、と言うか、この日も明るくなってから出発前にホテル敷地内で鳥撮りしてみました。

どれも見慣れた野鳥ばかりですが。。

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こうして、朝食の前後に鳥撮りを楽しんだ後で、この日の観光に向かったのは、、

ドラキュラ城と言われる、ブラン城へ。。

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ここの観光だけは雷雨の日が似合いそうですが、こんな時に限ってピーカンの青空でして、、 困ったモンです。(笑

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中に入ると、、

城としては、思ったよりシンプルな造りでした。

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武器も飾られて居ましたが、至ってシンプルです。

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もっと、おどろおどろしいモノが有るかと思ったのですが ・・。ww



当然の如く、ブラム・ストーカーの写真も飾られて。。

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城内の観光を終えて出て来ると、城の入口は観光客で入場渋滞して居ました。

こんな混む前に、早く入場して良かったです。

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この後は、少し自由時間も有りましたので、ブラン城の下の公園(?)を散策しながら撮ってみましたが、、

こんな、見上げるアングルが最も画に成ります。

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ここは、太陽で無く、月明りの方が似合います。ww

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一頻り散策した後で、入口のチケット売り場まで戻って来ると、ここでも入場渋滞で、、、その入場待ちの行列は土産物店の方まで延々と伸びて居ました。

ここまで行列する様な観光地じゃ無いと思うのですが ・・

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ま、ルーマニアと言うと、ドラキュラ城の観光は必須みたいなモノですから、必然的に観光客が集まって来て仕舞いますね。
ここまで並ぶと、、入場待ちは1時間近くに成るかも知れません。

なので、こんな時に個人旅行で行ったら、私は入場を取り止めちゃうかも知れませんね。(笑




そして、、

次に向かったのは、クレツレスク教会です。

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ここはブカレスト市内にある、18世紀に建てられた典型的なルーマニア正教の教会で、、

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入口天井には、フレスコ画が綺麗に残っています。

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中に入って見ると、、

<天井や壁一面に描かれたフレスコ画に圧倒されます。

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この後は、革命広場へと移動して、、

目の前にドーンと構えている、国民の館に。。

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ここは、当時のチャウシェスク大統領が遺した負の遺産で、部屋数が3000室も有る世界第二の建造物(第一はペンタゴン)ですが、今でも一部しか使われて居ないとの事。
一部は公開されて居るようですが、今回は中の見学は出来ませんでした。


この後は、

ブカレストの街をブラブラと散策しながら、、

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ブカレストのホテルへと入り、ルーマニア観光3日目、ルーマニア観光最後の夜を迎えました。

to be continued ・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ワラキア公ヴラドはむしろオスマンからの侵略に良く対抗した名君にして良将だと思うのですがいかんせん串刺しと病人焼却が(理由があるにせよ)プロパガンタに利用されちゃって定着したのがなぁ…あと小説なwww

でも子孫は名誉回復より商売にいそしんでるようで…(ノД`)・゜・。

でもやっぱり私も雷雨と紅い月が城に似合うと思っちゃうのw
月奏曲
2017/09/01 22:24
月奏曲さん、こんばんは。

そうですね、ヴラド公は地元では名君なんですよね。言うなれば、政敵から有ること無いことを当時発明された印刷技術で広められちゃって、、まるで今のフェイクニュースが広まって仕舞ったようなモンですね。
あ、日本で言うと、吉良上野介と赤穂浪士と一緒かも?ってちょっと違うか。ww
でも、吉良上野介が地元では名君てことは似ているかも。ww
空蝉
2017/09/01 23:53

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