旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 中東旅行記 9

<<   作成日時 : 2018/01/27 23:43   >>

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ヨルダン・イスラエル旅行の滞在五日目(1/17)、、

この日、エルサレムのホテルで目覚め窓の外を眺めると、もう朝日が昇っていて、、夜中にコーランも聞こえなかったからか、珍しく少し寝過ごしました。ww


ま、それでも、この日もモーニングコールが鳴る前には起き出したんですけどね、、

残念ながら、窓から朝日は拝めず。。

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遠目には、普通の団地の景色の様にも見えますけど、、 屋上には円柱状のタンクがイッパイみえます。

良く見ると、、これは太陽熱温水器ですね。

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やっぱり、電気代とかが高いんですかね。 小さいタンクばかりですし、これは個人宅用みたいですし。。



ホテルで朝食を摂った後は、、

出発までに一時間以上は時間が有ったので、また市場へと行って見ることにしました。 この時間だと、昨晩とはまた違った情景に出会えると踏んで。。


先ずは、昨晩と同じくトラムの出迎え。

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これだけ出会えるのですから、結構、本数は多そうですね。



市場までは歩いて10分程ですが、、

着くと、市場は今まさに準備の真っ最中でした。

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朝七時半過ぎでこれですから、市場と言っても少なくとも朝市では無さそうですね。ww


未だ準備中ということで、

市場には大型トラックが出入りしていて、、

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中にはこんな肉がぶら下っていました。

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こんな肉の塊は、トラックで運び入れるしかありませんよね。



ま、それでも、、

パンや野菜・果物は、この時間でも売っていました。

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と言うことで、、

朝の市場を少し散策した後は、またホテルへと戻り、ツアー仲間と一緒にこの日の観光に出掛けました。



先ず向かったのは、エルサレム旧市街地で、、

こんな城壁に囲まれた中へと入っていきます。

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そして、中へと入って、、

こんな道を歩いて行くと、、

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そこには、、

「ヴィア・ドロローサ」と呼ばれる、イエス・キリストが十字架を背負いながら歩いた「悲しみの道」が有りました。

無宗教の私 (その時々に依って、神道だったり仏教だったりしますけど ・・ww) には窺い知れませんが、、
でも、キリスト教徒にとってこの道は「悲しみの道」で有って「聖なる道」なんでしょうね、、お祈りしている方々を行く先々で何度も見かけましたし。。


そんなヴィア・ドロローサは、第I ステーションの「裁かれた地」から、第XIVステーションの「イエスの墓」へと繋がっており、、


ここが、第IIステーションの「鞭打ちの教会」です。

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ここが、ユダヤ教不敬の罪(?)で捕えられたイエスが茨の冠を被って鞭打たれた場所とされ、今はこんな教会が建てられています。


そして、、

これが、第IIIステーションの「最初に倒れた場所」

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ここは、傷付いた身で十字架を背負って歩いてきたイエスが、その十字架の重みに耐えかねて最初に倒れた場所の様です。


第IVステーション 「悲しむ母マリアと出会った場所」

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そして、、

ここが、第VIステーション 「ベロニカがイエスの顔を拭いた場所」

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私はキリスト教徒ではないので、ヴィア・ドロローサも観光地として写真を撮りながら淡々と歩きましたが、、
キリスト教徒にとって、キリストの受難に嘆き悲しみながら辿る、まさに「悲しみの道」なのでしょうね。。


そして、、

ここが、第IXステーション 「三度目に倒れた場所」です。

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あ、第IXステーションはこの右壁のコプト教会で、その奥に見えるのは聖墳墓教会への入口です。



と、こうして、、

四国八十八カ所巡りみたいな感じ(?)で、イエス・キリスト所縁の悲しみの道を幾つか巡って、、
次は、この先にあるイエス・キリストが十字架で処刑されたゴルゴダの丘と遺体が埋葬された墓のある「聖墳墓教会」に向かいました。

そして、そこがヴィア・ドロローサ(悲しみの道)の終点となっていたのですが、、 その観光編は、また後ほど。。


to be continued ・・






-- ヴィア・ドロローサは、こんな場所に --


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
中世史かなんかで十字軍と巡礼の話聞いた時にここの場所巡礼するとそれぞれ『〜日の免罪』(7日だったり30日だったり70日だったり全部回ると永世だったり)になるって聞いて『四国のお遍路かよ!』と思ったけど感想一緒ですねwww

中世期の慰安と娯楽兼ねてたんだろうなぁ…お遍路も聖地巡礼も…

ドラム缶ぽい温熱器が流行ってるのは謎ですがなにかお国の事情があるんでしょうねぇ…

お肉はヒツジかしらん?

月奏曲
2018/01/28 21:42
果物屋さんが多いですね
安いのですかね?
あっネギがある!
ネギ食べるんですね?!
やんま
2018/01/28 22:13
月奏曲さん、こんばんは。

あ、月奏曲さんも四国のお遍路さんを思い起こしました? そうですね、聖地巡礼ですし、こうして所縁の場所を辿るのですから、何となく同じく感じて仕舞いますよね。
これは、大きさからすると羊肉ですかね。でも、ユダヤ教にも戒律が有って、豚肉はダメだし、肉と乳製品と一緒の料理はダメみみたいです。
あ、ガイドさんは、鶏肉はOKでも親子丼はダメって言ってました。
空蝉
2018/01/28 23:33
やんまさん、こんばんは。

イスラエルは、野菜や果物は大好きで、その消費量は世界で一番多いとか言ってましたね。
確かにビュッフェにも野菜料理がいっぱい置かれていて、野菜好きの私は全く困りませんでした。ww
あ、これ、ネギみたいですね。でも、ネギ料理は食べた記憶が無いのですが・・
空蝉
2018/01/28 23:39

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