旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS ポルトガル旅行記 4

<<   作成日時 : 2018/03/23 12:12   >>

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ポルトガル旅行の滞在二日目(3/16)、

この日もリスボンのホテルで目覚めて、雨上がりの街をカメラを提げてブラブラと散策しました。



前日はホテル前を散策したので、この日はホテル裏を散策しようと歩き始めましたが、、

こちらも、ビルの周りは緑に溢れていました。

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幾つか花も咲いていたので、、

そんな花たちをパチパチと。。

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ま、見慣れた花ばかりでしたけれど。。

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この辺りの緯度は東北地方と同じなのですが、
やっぱり地中海性気候で温暖な為か、花の開花は日本より早いみたいですね。



そして、、

この日、最初に観光に向かったのは、、

ユーラシア大陸の最西端の地、ロカ岬です。

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この先は大西洋ですし、砂浜でなく岸壁ですし海流も有りますから海も汚れていなくて綺麗ですね。

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ここには、ユーラシア大陸・最西端を表す碑も有りました。

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因みに、ユーラシア大陸の最西端を訪れた証明書を発行してくれるみたいですが、何と€10の有料だとか!
今でも、そこまでして証明書を欲しがる人が居るんですかね?

そう言えば、昔は「赤道通過証明書」なんてのを無料でくれる航空会社も有りましたね。ww




そして、次に向かったのは、、

谷間の真珠と呼ばれるオビドスです。

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ここは、城壁に囲まれた中世の面影を残す小さな村で、、

入口の門には、こんな綺麗なアズレージョ(タイル)が。。

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あ、ここは駐車場から城壁内へと坂を上って行く為か、、

駐車場には、こんな可愛らしいレンタカー(?)が。。

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勿論、私は健康の為にも歩きましたけれど。www



と、早速、中へと入って行くと、、

中には可愛らしい街並みが続いています。

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アズレージョ(タイル)の発展形として(?)、、

こんな絵皿やアクセサリーも。。

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因みに、ポルトガルはコルクの産地でも有るので、、

こんなコルク製のバッグや靴も売られていました。

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そして、更に進んで行き、、

城内(?)のレストランで昼食を頂きました。

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そして、、

昼食後は、この城壁に上って辺りをグルッと回りながら、、

その綺麗な街の景観も楽しんで。。

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ここからは、

この場内へと水を導く水道橋も見えました。

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この水道橋、まるでドミノ倒しのドミノみたいですね。ww



この城門の中では、、

国際チョコレート・フェスティバルが開催されていました。

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この時は人が少なかったですが、この後に通り掛かったら人がイッパイ並んでいました。
ま、入場が有料だったので、私は入りませんでしたけれど。。ww


ここには、、

教会も有りましたので、入ってみました。

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やはり、ここの壁もアズレージョが綺麗でした。

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という事で、、

暫し、谷間の真珠・オビドスの散策を楽しんだ後は、次の観光地・ナザレへと向かいましたが、、 それは、また後ほど。。


to be continued ・・





-- オビドスは、こんな場所に --


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
数日のポルトガル旅行記を見せて頂きましたが、とっても綺麗で日本にはない美的感覚とその作りに感動しました。
ヨーロッパ全体でも同じような美しさはどこから生まれるのでしょうね。
とても楽しく目の保養も出来ました。
引き続き楽しみにしています。
ゆらり人
2018/03/23 22:50
ゆらり人さん、こんばんは。

ありがとうございます。欧州の街創りは何処も独特な雰囲気を醸していますよね。
そんな緑に溢れた街並のポルトガルは、何処も綺麗な良い街でした。食事も比較的に癖(?)が無くて美味しかったですし。。
引き続きポルトガル旅行記を書いて行きますので、少しでも楽しめて頂けたら嬉しいです。
空蝉
2018/03/23 23:08
海が綺麗!岸壁だし大西洋だから汚れ溜まりにくいんでしょうね。そういう意味では下田も伊豆の割に海綺麗なの理由一緒なんでしょうね。

町がおもちゃみたいでかわいいw
月奏曲
2018/03/24 19:09
月奏曲さん、こんばんは。

はい、海が綺麗でしたね。やはり、外洋だからゴミや汚れは溜まり難いのでしょう。あ、某半島国が近くに無いのが奏功しているとか??ww
ここの街並みは、可愛くて最高の被写体でした。小さな古い家々とこの細い路地がマッチしていて、何とも言えず良いですよね。
空蝉
2018/03/24 23:53

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