旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS ポルトガル旅行記 6

<<   作成日時 : 2018/03/24 10:05   >>

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ポルトガル旅行の滞在三日目(3/17)、

この日、ナザレのホテルで目覚めて、いつもの様に散策に、、
と思ったら、まるで台風の様に風雨が吹き荒れていたので、早朝散策は諦めました。



でも、朝食を摂った頃には風雨も止んだので、、

ナザレの港町の街並みをパチリ。

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未だ、波は高く。。

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そして、、

ナザレの街をブラブラと歩きながら、、


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ナザレ市場を見に行きました。

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やっぱり、こういう素朴な地元市場って良いですね。

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あ、こんなケーキ(?)も売っている市場って珍しいかも??

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そして、、

この後は、ホテルに戻ってそこから30kmほどバス移動して、カルダス・ダ・ライーニャの街へ。。



ここは、ポルトガル王妃レオノール・デ・ヴィゼウが、この地に温泉病院を建てたことから発展した街で、今でもそんな温泉病院が有るとのことで、、

この先に見えるのが、その温泉病院のようです。

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ま、病院だけに、近付いては撮りませんでしたけれど。。



そして、、

この町にも朝市が有ったので、ブラブラと。。

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やっぱり、地元を知るには朝市が一番ですし、ね。

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野菜・果物・生花だけで、魚貝類が無いと思ったら、、

魚市場は別の場所に有るとのことで、行ってみました。

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ただ、鮮魚市場の時間には少し遅かったのか、空いているスペースが多かったですけど。。



そして、

この後は、また東へ100kmほど移動して、次の観光地であるトマールの街へと向かいましたが、、


街を流れるナバオン川は水量も多く濁っていて。。

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聞くと、ここんところの豪雨で数日前には、この川が溢れて氾濫したのだとか。 その頃に来たら大変なことに成るところでしたね。


そんな河畔のレストランで、昼食を摂った後は、、

また、この近くをブラブラと散策しながら、、

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次に向かったのは、ここから程近い、、

世界遺産のキリスト教修道院です。

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ここ、トマールのキリスト教修道院は、、

12世紀にテンプル騎士団によって建設された修道院で、元々はムーア人の防波堤として城塞の役割も担っていたとのことで、

15世紀に入ってエンリケ航海王子に続きマヌエル1世が、そして16世紀に入ってはジョアン3世が増築を繰り返し、現在の姿に至って居るとのことです。


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中へ入っての、最大の見所は、、

テンプル騎士団が建設したと言われる円堂です。

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この内側が八角形をした円堂は、、

テンプル騎士団が建設した後に、マヌエル1世が大航海時代の贅を凝らして装飾を施し、今でもその美しさは一向に衰えていません。



そして、、

これが、その円堂に併設された、墓の回廊で、、

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これが、沐浴の回廊とのことです。

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そして、、

これが、ジョアン3世の回廊ですね。

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ここは可成り広くて、、

他にも、色々と有りそうです。

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ま、ツアーなので、これ以上は回れませんでしたけど、、

ここは壮大な建築物であり、壁や天井・柱の装飾も綺麗に施されていましたから、時間が有れば、もっとユックリと端から端まで観てみたいと思いました。




と、少し残念な思いを残しつつ、、

この後は、またバスに乗って、80kmほど北に有るコインブラへと向かいましたが、、  それは、また後ほど。。


to be continued ・・





-- トマールは、こんな場所に --



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
プディングみたいのも売ってる気がする…おいしそうw

個人的にはテントの朝市のほうが欧州ぽい空気感じて好きかな?お魚はNGプリーズだけどw

キリスト教修道院はあれテンプル騎士団が壊滅したときにポルトガルで『キリスト教騎士団』に名前変えて保護された関係でこの名前なんですかねぇ?『とマールのキリスト教騎士団の修道院』って感じなんでしょうかねぇ?

城塞であり駐屯地でもある関係上重厚さと居住空間の大きさを兼ね備えた修道院な感じがしますねこれ。

レコンキスタの歴史建造物って結構ゴツゴツしてるイメージw
月奏曲
2018/03/24 19:21
こんにちは。

ナザレの怒涛がとても懐かしく見させていただきました。また、カルダッシュ・ダ・ライーニャも陶器を買いに行ったので懐かしかったです。

トマールというところは行ったことがなく、写真を見させていただいて行きたくなってしまいました。良いところですね。
現実逃避な旅人
2018/03/24 20:55
月奏曲さん、こんばんは。

プディングは、どうかなぁ。とりあえず、ポルトガルはケーキ類も程ほど(?)美味しかったですけど。ww
市場は、欧州に限らずテント市場の方が好きですね。何となく、輪島の朝市っぽいですし。。
お魚、ダメですか、、ここは南国と違って蠅も飛んでなくて綺麗なのでジックリと見ていられました。ww

そうですね。ポルトガルではテンプル騎士団はキリスト騎士団に名前を変えて残りましたからね。正しくそんな感じで、ここはキリスト騎士団の駐屯地と修道院を兼ね備えていたって感じでしたね。
この頃の建物は、華麗と言う感じより、重厚って感じでしょうかね。色使いにも何となく重さを感じますし。。
空蝉
2018/03/25 00:21
現実逃避な旅人さん、こんばんは。

ナザレの海は、いつもこんな感じなんでしょうかね。ホテルに飾ってあった写真では、海水浴客も多くて、もう少し波も小さく感じたのですが。。
やっぱり、ポルトガル土産と言うと陶器なんでしょうかね。確かに、綺麗な陶器土産が色々と売られていました。
トマール、中々見応え有る場所で、ユックリとしたい場所でしたね。
空蝉
2018/03/25 00:30

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