旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 北欧旅行記 4

<<   作成日時 : 2018/05/26 22:40   >>

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北欧旅行の滞在二日目(5/16)、
この日、午前中にベルゲンを立ち、ベルゲン鉄道・フロム山岳鉄道と乗り継いで到着したのは、フロムの街です。


ここからは、こんなクルーズ船に、、

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ぢゃなくて、こんな船に乗ってフィヨルド観光へと。。

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フィヨルドは太古の昔に氷河によって削られて出来た入江ですが、、

でも、凄いですねぇ、フィヨルドはこんなに狭いのに、上の様な大型クルーズ船も入って来るんですね。
これも、氷河に削られたフィヨルドの水深が深いからこその成せる業ですかね。



という事で、フィヨルド観光へと出港して行くと、、

カモメが何羽も船を追ってきます。

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で、この後、追ってくる理由が分かりました、、、中国人・インド人がクルーズ中に景色に見向きもせず延々と餌やりに勤しんでいて、、
ここまで観光に来て、景色も観ずに餌やりばかりを楽しんでいる姿に呆れて仕舞いました。

彼らには、フィヨルドよりもカモメの方が楽しいとか?(驚


と、そんな事を思いつつ、ソグネフィヨルドから世界遺産ネーロイフィヨルドへと、フィヨルドクルーズを続けていくと、、

所々に、こんな小さな町(村?)が見られます。

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そして、、

所々には、こんな滝も見られて。。

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そんなフィヨルド景観を楽しみつつ、、


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途中からは青空が広がりましたし、こうしてフィヨルドの絶景を思い切り堪能できました。


二時間ほどのクルーズして、、

グドヴァンゲンへと到着。

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そして、、

ここからは、またバスに乗り換えて、ハダンゲルフィヨルド地区に有るホテルへと向かいました。


途中で、こんなツヴィンデの滝を見つつ、、

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この滝、アナと雪の女王に登場する滝のモデルに成ったとか。。

この滝も、この水を一口飲めば10歳は若返るとか、、 何処にでも、こんな伝説は有りますね。ww


また100kmほど移動して、、

フィヨルドが目の前に広がる、絶景のホテルへと。。

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そして、ホテルの庭には、、

ツツジやシャクナゲが満開でした。

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そして、これらはリンゴの花みたいです。

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これらの花、日本の見慣れたリンゴの花とは違うのでホテルスタッフに何の花か訊いたのですが、、 種類は違えど何れもリンゴの花とのことでした。



そして、、

折角、こんな街灯りの無い場所に来たのだから星空写真を撮ろうと、11時過ぎに成ってからカメラと三脚を持ち出してみました。


でも、残念ながら12時近くまで待っても、、

トワイライトタイムのままで、一向に暗くなりません。

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でも、逆に、トワイライト写真を撮るのは簡単ですね、、 トワイライトタイムが延々と続きますし。www



という事で、、

12時過ぎまで待ちましたが、一向に暗くならず、いつまでも一・二等星くらいしか見えないので、諦めて寝ることにしました。

やっぱり、北緯60度近くにある地ですね、、もう少し北で夏至なら白夜に出会えそうですし、ね。ww


でも、お陰でオーロラが夏場には見られない理由が分かりました。 一年中発生しているオーロラも、夏だと夜が明る過ぎて見えないんでしょうね。

そんな事を思いつつ、ベッドへと入り眠りに就きました。。


to be continued ・・





-- ソグネフィヨルド --


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お〜さすがに大戦中に軍艦隠せたフィヨルド。深いし切り立ってて確かに隠しやすそうwww
青空に恵まれていい写真になってますね。

船がいかにも遊覧観光船でちょっと受けるw熱海とかで運行してそうw

まぁ…中国人とかインド人は景色より動物の蛾すきなんでしょう…きっと
月奏曲
2018/05/27 18:39
月奏曲さん、こんばんは。

あ、そうですね、こんなクルーズ船も通れるのなら軍艦だって入れますし、隠し易いですよね。
フィヨルドクルーズ、最初は曇って居たのですが、途中から雲が切れてきて最後は良い天気に成りました。
この観光船、大型クルーズ船を見た後だったのでチャッチク感じて参りました。www
中国人やインド人のここに来る観光目的が理解できません。日本に来て、サルやトンビに食物を取られても喜んでいたりして。。ww
空蝉
2018/05/27 22:14
クルーズ船でかっ!!
これだけの素晴らし大自然を前に
カモメとたわむれるwww
良いのか悪いのか。。ww
普段カモメとか見たことないのかもですね?
暗くなくて星撮影残念でしたね
でもこの夜景も綺麗です
やんま
2018/05/27 23:14
やんまさん、こんにちは。

はい、このクルーズ船は完全に外洋クルーズの船でしたね。こんなのがこの狭いフィヨルドに停泊していてビックリしました。
中国もインドも広いから、この人達は内陸に住む人たちだったんですかね。それならある程度は納得ですが、、、それでもこの景観を楽しまないと言うのは。。
街灯りも無いし、良い星空写真が撮れるかと思ったのですが、流石に緯度が高過ぎました。まさか12時過ぎても真っ暗に成らないとは。。!
空蝉
2018/05/28 11:04

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