旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 北欧旅行記 7

<<   作成日時 : 2018/05/29 22:22   >>

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北欧旅行の滞在五日目(5/19)、
この日、スウェーデンの首都ストックホルムのホテルで目覚め、いつもの様に散策しましたが、ショッピングモールに面していて余り撮りたい様な景色もなく ・・。

それでも、遠くに林が見えたので、朝食後にK-3にDA300 + 1.4X を着けて鳥撮りに出掛けました。


ホテルから1km程歩いて行くと、、

こんな広場が有って、その先に林が見えます。。

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近付いて行くと野鳥の囀りが聞こえましたが、、
残念ながら、遠いし暗いしで、殆どボケボケの写真しか撮れませんでしたけれど、、

これは、シメですね。

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キバシリ

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ゴジュウカラ

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カケス

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これは、ムシクイの仲間?

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これは、シジュウカラ?

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でも、お腹が黄色いし、、もっと綺麗に囀っていた様な。。??

という事で、日本で撮れるような野鳥しか撮れませんでしたが、出発までの二時間ほどは楽しめました。



そして、、

この後はホテルへと戻り、バスに乗ってストックホルムの市内観光へと向かいました。


先ず訪れたのは、、

ストックホルム市庁舎 です。

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ここは、ノーベル賞の授賞式後の晩餐会が開催される場所としても知られています。


その中へと入ると、先ず見える、、

ここが、晩餐会会場となる「青の間」です。

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青の間と言う割りには、ちっとも青くありませんが、、

元々は青く塗る予定だったのが、出来てみたらこのままでも中々良かったので、そのままに成ったのだとか。。

ま、予算が足りなかったって話も有りますが、、 天井の装飾が何もされてませんし。。ww



市庁舎だけに、市議会室も。。

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他に、タペストリーの飾られた綺麗な部屋も。。

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そして、この部屋が、、

ダンスホールとなる「黄金の間」です。

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その正面には「女王の壁画」も描かれていて。。

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実に煌びやかで綺麗です!!

因みに、ここの壁には本物の黄金が貼られていて、一部は不届きモノに剥がされて仕舞ったとか。。
こうなると、マナー違反どころか泥棒ですね!(怒



市庁舎の見学を終えて外へと出ると、、

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この塔にも上れる様ですが、予約が必要みたいで。。


あ、この塔↓には上れません。(笑

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そんな市庁舎横には、、

ビルイェル・ヤールの記念碑が。。

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このビルイェル・ヤールは、スウェーデンの貴族でストックホルムを建設したと言われています。

海沿いの基礎部に有ったこの像は。。??

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白蛇が巻き付いていますし、、何かの神話でしょうか。。




そして、、

この後は、またバスに乗って1kmほど移動し、ストックホルム宮殿へと向かいました。

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ここ、ストックホルム宮殿は、、

現在もスウェーデン王室の執務室として使われていて、その執務中も宮殿内を見学できるとか。
ま、当然、国王への謁見は出来ませんけれど、ね。

でも、残念ながら時間が無くて、中に入ることが出来ませんでした。


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その代わりに(?)、、

宮殿前で衛兵交代式を見学しました。

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ま、写真には写って居ませんが、周りは観客がイッパイ居ましたし、ロープも張られて、これ以上は近付けませんでしたけれど。。


そんな交代式見学の前には、自由時間も少し有ったので近くをブラブラと散策しましたが、、

先ずは、ノーベル博物館を見学。

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中へと入ると、床にはノーベルのプレートが有り、、

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この写真右にはカフェも有って、そこは受賞者が授賞式前にその椅子にサインを残すことでも有名です。


そして、、

天井には、歴代ノーベル賞受賞者のパネル(?)がレールに吊り下げられており、自動で巡回していました。


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壁には、受賞者のパネルも貼られ、、

大江健三郎のコーナーも有りました。

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でも、私的には日本人受賞者で最も知らないかも? その著作を読んだことも観たことも無いですし。(汗


この後も、海沿いに向かってブラブラと。。

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この上の写真で、右に見える建物が王宮です。



という事で、、

この自由時間に軽く昼食も摂ってから、次はドロットニングホルム宮殿へと向かったのですが、、 それは、また後ほど。。


to be continued ・・






-- ストックホルム市庁舎と王宮は、こんな場所に --



P.S.
 日大アメフト問題。 日大選手一同の声明文が本日発表された、、 が、事の真偽については全く触れず、「謝罪と反省」の言葉が綴られているのみでした。 いくら刑事事件の捜査中とは言え、指示の真偽について一言も触れないのは如何なモノか。。
と思ったら、本文中に 「チームメイトのように、誠実にありのまま全てをお話しして」 と書かれていました。
このチームメイトとは宮川君の事であることは明白であり、これを読む限り、「宮川君の言っていることが真実で、内田前監督・井上前コーチが嘘を言っている」 ことを表明しているに等しかったですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ノーベル賞と言えばスウェーデンですね〜
あまりノーベル賞には興味がなくて
日本人でも数人しか分かりませんww
でも大江健三郎は知っていましたよw
川端康成に次ぐ二人目の文学賞ですね
あっでもそれくらいか?
後、文学賞では村上春樹が取れるのか
取れないのか。。それは興味ありますw
やんま
2018/05/31 00:01
やんまさん、おはようございます。

はい、ノーベル賞と言えばスウェーデンて感じですよね。ま、平和賞だけはノルウェーみたいですけど。。
あ、大江健三郎に関する記述は間違っていました。「最も知らない内の一人」でした。知っているのは名前と作家って事だけでしたし、、良く考えたら名前も知らない受賞者も居ました。(汗
確かに、毎年、村上春樹の名前が上がりますね。そう言えば、村上春樹の本も殆ど読んだことが無かった。(大汗
空蝉
2018/05/31 09:24

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