旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 中欧旅行記 10

<<   作成日時 : 2018/06/26 22:48   >>

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中欧旅行の滞在五日目(6/14)、
この日は朝からウィーン市街の観光して、昼食後には更に美術史美術館の観光へと向かいました。


美術史美術館へと。。

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この美術史美術館は19世紀末に建築されたネオ・ルネサンス様式の美術館で、、
16世紀頃からの歴代君主の美術収集品が展示されていると言われ、一部には古代エジプト・ギリシャ・ローマ時代の彫刻等も展示されています。

そんな美術館前には、こんな像が、、

これはマリア・テレジア像ですね。

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足元には、幼少のモーツァルトも居るとか。。


この美術館は、午前中に観光した王宮の隣に建っているのですが、
その対面には、この美術館と対となっている全くそっくりな外観の博物館も有ります。

こちらが、美術史美術館で、、

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こちらが、ウィーン自然史博物館です。

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本当にソックリですよね。 扉に貼られたポスターが無ければ、何方の写真か分からなかったくらい。。ww

そんな事を思いながら、、

美術史美術館の中へと。。

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美術館内へ入ると、、

目の前の階段を上って行きます。

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流石に由緒ある美術館、階段からして重厚です。

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そんな階段上には、クリムト没後100年を記念したクリムト・ブリッジ成るモノが設置され、クリムトの天井画が間近で見られる様になっていました。

振り向いて見上げると、こんなクリムト・ブリッジが。。

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そんなブリッジに上がってみると、、

目の前には、クリムトの天井画・壁画が広がって居ました。

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振り返ると。。

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こうして写真を撮って鑑賞した後は、、

天井を見上げつつ、ブリッジを降りて。。

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さぁ、いよいよ展示室の絵画鑑賞へ、、

 と思ったら、予約時間の関係でカフェでの休憩が先でした。ww

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このカフェは美術館内に有り、、
こんな素晴らしいドーム天井を見上げながらコーヒーを頂けます。 ま、私はケーキと紅茶を頂きましたけれど。。

実は、ここは人気のカフェで、多くの人が順番待ちしていました、、
なので、そんな人達の視線に気圧されて(?)、早めに切り上げて絵画鑑賞へと向かいました。ww


絵画展示室は、こんな感じでゆったりと鑑賞出来ました。

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あ、ここも自然採光なんですね、、欧州の美術館は自然採光が多いですね。 これも、建てられた年代が古い所為でしょうか。。

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そんな中で、、

ブリューゲル 「バベルの塔」や「ゴルゴダの丘への行進」他、、

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フェルメール 「絵画芸術」他、、

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ベラスケス作品や、、

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アンチンボルド作品も。。

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それら以外にも、ルーベンスやラファエロ・カラバッジョ他の作品群も展示されていて、、

こんな感じで鑑賞できました。

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そして、

こうして、ゆったりと美術史美術館を観光した後は、またケルントナー通りへと戻り、また暫しの自由散策時間と成りました。

自由散策と言いいつつも、事前調査してこなかったので、、

先ずは、ブラブラと散策しつつ、、

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遠くに見えた、カールス教会へ。。

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神聖ローマ皇帝カール6世が18世紀初頭にペスト撲滅を祈願して建てた、バロック建築の傑作とも言われる教会です。

でも、残念ながら中へ入れなかったので、外観写真だけ撮って戻って行くと、、

その途中には、こんな地下鉄入口が。。

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流石に趣が有って素晴らしいですねぇ。


そして、、

またケルントナー通りへと戻って、、

シュテファン大聖堂へ。。

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ここは自由に中へと入れたので、、

中に入って、パチリ。

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このシュテファン大聖堂は、14世紀に建てられたゴシック建築の聖堂で、、
モーツァルトもここで結婚式を執り行ったと言われ、この聖堂の塔は、教会付属の塔としては世界で三番目に高い塔とのこと。

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この聖堂も、砂岩で出来ているのでしょうか、、

これらの尖塔は黒くなっています。

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そして、この後はまた近くに有る、、

聖ペーター教会へ。。

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ここは、ウィーンで二番目に古い教会と言われ、最初に建てられたのは9世紀頃と言われています。

中へと入ってみると、ちょうどミサ中でしたがフラッシュ無しなら撮影可の様で、、

一枚だけ、パチリ。

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そして、、

またツアー仲間と集合して、レストランで美味しくビールと夕食を頂き、、

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その後は、

シェーンブルン宮殿内でのコンサートへ。。

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夕食後のコンサートという事で、あのポーランド旅行での悪夢(?)が思い起こされましたが、、
大広間でのコンサートで数百人の観客が居た所為か、特に何事も無く無事にコンサートを鑑賞することが出来ました。ww

ま、撮影禁止にも係らず撮影して注意されている方が何人か見られましたが‥。



という事で、、

この後はホテルへと戻りましたが、既に夜遅くに成っていた事も有り、シャワーを浴びただけで翌日の準備もすることも無くベッドへと入って眠りに就きました。


to be continued ・・



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は、又一言
ウイーンの路面電車は運転席が片方だけで
終点にはUターンする線路がループ状に
有りました、日本では考えられませんね。
poneis&たかちゃん
2018/06/27 10:24
poneis&たかちゃんさん、こんばんは。

あ、そうでした? 余り気にせずに乗ったので、運転席は気に成りませんでした。。
Uターンする線路ですか、面白いですね。土地が広いからこその成せる業ですね。
空蝉
2018/06/27 20:40
あ、やっぱり美術品はウィーンのほうがいいですねw

美術品三昧ならですが今回は素朴な街並みツアーだろうからやっぱ微妙に趣旨違いな気も…

月奏曲
2018/06/27 21:24
月奏曲さん、こんばんは。

はい、やっぱり、ウィーンは芸術の都ですからね。芸術鑑賞なら、今回の旅の中ではウィーンが出色でした。
あ、いや、今回は中欧の主要な観光地を巡る旅で、、素朴な街並みに期待したのは私だけかも??ww
美術館巡りも嫌いでは無いのですが、出来れば有名絵画が田舎の美術館に有ればBESTだったかな、と。ww
空蝉
2018/06/27 21:53
ウィーンというと真っ先に
ウィーン少年合唱団を思い浮かべて
しまう私は古いのでしょうか?ww
あっでも今でもあるんですね
ウィーン少年合唱団!
なんと今年も来日公演があるんだそうです
やんま
2018/06/30 23:08
やんまさん、こんばんは。

そうですね、私もウィーン少年合唱団は思い浮かびます。と言っても、TV番組以外でウィーン少年合唱団の合唱をあらたまって聴いたことは無いですけれど。。(汗
空蝉
2018/07/05 23:25

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