旅の空 -人生の第二章-

アクセスカウンタ

zoom RSS コーカサス旅行記 8 (了)

<<   作成日時 : 2018/07/11 12:41   >>

ナイス ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 4

 
コーカサス旅行の滞在五日目(7/4)、
この日は、アルメニアの首都エレバンのホテルを出ると、ジョージアの国境を越えてトビリシから帰国の予定です。


エレバンの街並みに別れを告げて。。

画像


アルメニア最高峰アラガツ山(4090m)を車窓に見つつ、、

画像


バス移動して、、

途中で、フォトストップ。

画像
画像
画像


ここからは、

遠くアラガツ山を望めました。

画像

序に、足元の花もパチリ。

画像
画像
画像


更に移動して行くと、、

平原には養蜂箱がイッパイ。

画像
画像

やはり、アルメニアは養蜂が盛んみたいですね。



更に、アルメニア最長と言われるトンネルを潜って。。

画像

しかし、アルメニアのトンネル内は暗いです。

日本のトンネルが明る過ぎるのか、はたまたアルメニアのトンネルが暗過ぎるのかは分かりませんでしたが。。


それにしても、、

この国もインド並みに、牛が傍若無人に道を横切ります。ww

画像



しかし、アルメニアって凄いですね、、

こんな田舎の村落にまで、天然ガスが配管供給されています。

画像
画像

もっとも、ジョージアでも言える事でしたが、、

日本では都市ガスが通っているのは文字通り都市部だけで、田舎に行くとプロパンガスが殆どですが、、、こちらでは天然ガスを配管供給した方が合理的なんでしょうかね。

日本のプロパンガスの様に液化した方がコストアップとか? それとも、ガスボンベで配達するのが難しいとかでしょうか??

尚、地中配管しないのは、メンテナンスがし易いからとの事でした。



そして、暫くすると、、

眼下には、来た時に目にした銅精錬所の煙が。。

画像


更に近付くと、、

そこには、足尾銅山に良く似た街の景観が。。

画像
画像

しかし、ここは足尾の様な禿山に成って居ません。

銅の精錬方法が違っているのか、、 いや、それよりも排煙を山上まで導いて放出している効果が大きいのでしょうか。
山上から排煙は出ていても精錬所の煙突からは出て居ませんし、公害対策で排煙の放出場所を山上に変更したのでしょうか。。


と、

そんな事を思いながらジョージア国境へと到着すると、、
スーツケースを引きながら国境越えをして、またジョージアのバスに乗り換えて、一路、トビリシの空港へと向かいました。
あ、少し到着が早過ぎたので、空港に行く前にトビリシの街を少しだけ観光しましたけれど。。

そして、トビリシ空港からカタール航空機でドーハへと飛び、ここで乗り換えて翌日の7月5日夕刻には成田へと降り立ちました。


今回の旅、自然の中の素朴な教会と、雪を頂く山々や湖といった素晴らしい景観を満喫できた旅でしたが、少し暑過ぎましたし忙し過ぎましたね。 初日からカタール欠航で一日短い旅に成りましたし・・。
出来れば、もう少し早い時期(4〜5月頃?)なら、もっと涼しくて緑も綺麗でだったでしょうね。 もし次回が有れば、その頃か秋の紅葉の頃に来てみたいものです。


-- The END --



P.S.
 そう言えば、今回の旅は帰国時にも若干のトラブルが有って、、
カタール航空機が成田空港のゲートに到着しても中々乗客が降り始めませんでした。 何かと思ったら、どうやら日本に入国できない人を乗せて来たみたいで、、暫くして管理官が入って来て対応してから漸く降りられました。
入国できない人ってのがどんな人なのかは分かりませんが(犯罪者? テロリスト?)、入国審査前にこんな対応をするんですね。結局、この乗客は強制送還されたのでしょうか。。
因みに、入国できなかった乗客は、その航空会社が責任を持って帰国させるようです。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 30
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回のような大自然と古き文化、宗教
がマッチした国の観光は良いですね
私もこんな国には行ってみたいですね
山の上に建つ十字架?は凄い
何で出来ているんですかね?
アルメニアの蜂蜜はけっこう有名みたいですね
ハーブから採れる蜂蜜見たいですね
やんま
2018/07/11 23:42
やんまさん、こんにちは。

はい、こういった宗教的建築物の観光も大自然の中だと最高に気持ち良いですし、絵心・写真心をそそられます。
この十字架、何で出来ているんでしょうね。小さな十字架が集まっている様にも見えましたが、如何せん近くまで行けなくて。。 でも、この十字架、横棒(?)も十字に二本有るので、90度方向を変えても十字架ですし、真上から見ても十字架形状してます。
え? アルメニアの蜂蜜って有名なんですか? お土産屋さんを余り真剣に覗かなかったからか、全然気付きませんでした。(汗
空蝉
2018/07/12 10:30
十字架が謎w
アルメニアが養蜂盛んなのは知らなかったwww
アゼルバイジャンがお勧めのお土産にキャビアとハチミツあるのは知ってたけど…まぁコーカサス地方は盛んなのかもしれませんね。

牛も謎www


お疲れさまでしたwコーカサスまで行く余裕ないですからすごく楽しめました

月奏曲
2018/07/13 22:36
月奏曲さん、こんばんは。

この十字架は謎ですよね、上から見ても十字の十字架なんて初めて見ましたし。あ、これ、十字架じゃなくてアートだったりして。ww
ウズベキスタンでも養蜂が盛んでしたし、養蜂は中央アジア・コーカサスの手頃な産業なのかもしれませんね。小さな野花はいっぱい咲いていましたし。。
この牛は、まさしく放牧ですね。朝に家を出て、自分で夕方になると家に戻ってくるとか、ガイドさんが言っていました。
いやぁ、月奏曲さんがリタイヤする頃は、世界はもっと狭く身近になっていますよ。
空蝉
2018/07/16 01:18

コメントする help

ニックネーム
本 文
コーカサス旅行記 8 (了) 旅の空 -人生の第二章-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる