南米旅行 5

 
南米旅行記に戻って、次は南米旅行5日目と行きたいのですが、、
5日目はウルバンバ(ペルー)からイグアス(ブラジル)への移動だけで終わりました。

移動だけとは言うものの、実は、この5日目の朝が過酷だったんですよねぇ。
前日、PM10時過ぎにホテル着で早朝3時にはホテルを出発でしたし、風呂や出発用意を考えると、正味3時間も寝られませんでした。(汗

ま、クスコへのバス移動中や、クスコ~リマとリマ~イグアスへの移動機内で寝られましたけれど、ね。



と言うことで、旅行5日目はパスして旅行6日目に突入です。

この日も眠いのに早朝から目覚めてしまい、、
朝からホテル近くを散策です。

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天気は、、、余り良くありませんね。

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路面も未だ少し濡れて居ます。



そんな天気にもメゲずに、バスでイグアスの滝に出発です。

でも、元は自動車業界に身を置いていたからか、ついついこんな所に目が行きます。
このタイヤのセンターハブに繋がっているホース。

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どう見ても、常時、タイヤ空気圧をチェックしているとしか。。


後で、ガイドさんに聞いたら、
空気圧をチェックしているだけでなく、空気を供給したり抜いたりと自由に空気圧調整できるみたいです。
ブラジルでは長距離バスには、このシステムが必須で、法制化もされているとのこと。

寒暖が激しいし必須アイテムみたいですが、、何より、釘を踏んでパンクしても、空気供給しながら走れるってのが素晴しいですね!



そして、いよいよイグアスの滝に着きました。

と言っても、この日はわざわざブラジルからアルゼンチンにバスで出国して、アルゼンチン側からのイグアス滝観光です。

ま、ナイアガラも米国側からとカナダ側からで景観・迫力が違いますから、ここも同じかと期待が膨らみます。

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イグアスの滝は、

大きさはナイアガラの数倍、水量は何とナイアガラの数十倍 と言われています。



滝内移動に、こんなトロッコ列車も運行している位です。。

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入口から歩いてイグアス観光した後、私達もトロッコ列車に乗って、イグアス最大の観瀑スポットに辿り着きました。


流石に、世界最大の滝、イグアスです。

ナイアガラに勝る迫力で迫ります!

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これが観瀑スポット・悪魔の喉笛(←凄い名ですね)の景観です。

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圧倒的な水量で水煙が上がり、全体像は全く見えません。

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実は、翌日にヘリコプターで俯瞰視して、イグアス全体像を観る予定(OP)だったのですが、、天候不良で中止になって仕舞いました。(泣



仕方ないので、観光地図 (案内図) で全体像を。(笑

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ここは当然 滝の絶景が見所ですが、あくまで「観光」なので、滝見の途中で花も撮って見ました。

色々な花が咲いて居ます。

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あ、何れもピンがイマイチですね。(汗

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その他にも、ここには、、

こんな蝶や、、

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こんなアナグマも居て、、目を楽しませてくれます。

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アナグマって土に潜るだけかと思ったら、木にも登るんですね!(吃驚

これ、実は足元(地面)にもいっぱい居て可愛いのですが、猛獣だけに噛まれると大変みたいです。



そして、午後は自由行動です。

殆どのツアー仲間は滝壺ボートツアー(OP)に参加しましたが、私はパスしました。
何せ、並大抵じゃない濡れ方ですし、写真は全く無理ですしね。 (本当は、こんな時の為にとコンデジも持参したのですが ・・ 笑)



私は、別のコースからイグアス見物することに。

午前中は滝の上からだったのですが、今度は滝の中腹(?)の位置からの見学です。

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多分、ツアー仲間はあのボートに乗っているんでしょう。。

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滝壺で何度か水煙に突っ込んでいました。

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水煙で殆ど見えなくなる位置まで突っ込んでいましたから、終る頃には下着までビッショリで、帰りには着替えが必須みたいです。

私も釣り用の雨具を一応は持参したのですが、、ガイドさんに聞くと、顔から吹き込むのでウェットスーツじゃないとダメみたいですね。(笑



皆さんが着替えて戻ってくるまで、私は近くをぶらぶらと散策しながら。。

足元の野鳥を撮ったり、、

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頭上の野鳥を撮ったり。。

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何とも言えず、愛嬌ある風貌してます。(笑


↓これは、ブラジル国鳥のトゥカーノ。

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何処かで観たことあるなぁ、、と思ったら、チョコボールのキョロちゃんに似ている!(笑

キョロちゃんは、こんな実を食べているんでしょうか、ね。(笑

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と言うことで、6日目のアルゼンチン側イグアス滝観光は終わり、明日はブラジル側イグアス滝の観光です。

本当は、2日間のイグアス滝観光は一日削って、マチュピチュ観光を一日増やしたかったんだけれど、、ま、ツアーなんで仕方有りません。
この日程の方が皆さんの要望が多いのでしょう。。


to be continued ・・





P.S.
 今回の旅行では初めて同じホテルで二連泊しましたので、久し振りに寝る前に部屋で洗濯してしまいました。(笑
私、安いホテルばかり利用していましたからランドリーサービスを信用してなくて、毎回、洗剤は持って行くんですよね。特に靴下や下着を汚れたまま持ち帰りたくないし。。
下着なんかは洗った後にバスタオルに包んで絞ったり踏んだりすると、脱水機と同じ位には水切りできて、翌朝には乾燥してますしね。(笑

P.S.2
 因みに、旅行には「布団圧縮袋」の小型版も必須アイテムです。 袋に入れてギュッと空気を押し出すとダウンジャケットもペッタンコに仕舞えますし、汚れた靴下の臭いも漏れませんし(笑)、非常に便利で重宝してます。

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この記事へのコメント

HT
2015年10月08日 17:40
こんにちは。
凄い滝ですねぇ。写真やテレビでこんな感じの滝を見たことはありますが、実際には全く見たことが無いです。この前に立ったら圧倒されてしまう事でしょうね。素晴らしい写真をありがとうございます。
バスの自由に空気圧が変えられるというの、面白いですね。もう少しスマートに取り付けられればいいですよね。以前は自動車業界にいらしたのですねぇ~。ドライブも好きですしプロですね。
2015年10月08日 21:26
イグアスの滝スゲー!

スゲーんだけどスケール大きすぎてフレームに収まりきらずいまいち全体像がわかんないw

そこがまたスケールのでかさ協調してるのですが。

野生動物の天国いいなぁ…いってみたい…
けどわたしどんくさいから噛まれそうだなw
2015年10月08日 21:37
HTさん、こんばんは。

はい、聞きしに勝る凄い滝でした。滝の轟音・水量・迫力が半端ありません。見ていて、まさしく圧倒されました。

このバスタイヤの空気圧調整システム、良いですよね。見た目さえ良ければ、バスだけでなく、普通車にも欲しいシステムです。って言っても、日本では最近は殆どパンクなんて経験しないですけれど。。
あ、いえ、自動車業界の末端で開発に関わっていたってだけです。ま、若かりし頃は、ドライブだけでなく車弄りも好きでしたけれど。(笑
2015年10月08日 21:55
月奏曲さん、こんばんは。

はい、確かに端から端まで何kmもあるので、空からでもないと凄すぎてカメラに収まり切りません。
でも、この翌日、ブラジル側からも観たのですが、こっちの方が更に迫力ありました。
ま、本当はボートからのアングルが最も迫力あるんでしょうけどね。(笑

アナグマ、何もしなければ問題ないのですが、観光客が餌を与えるので、色々と悪さを覚えるみたいです。大きく裂けた傷口の写真付きで「アナグマに手を出すな!」みたいな看板が至る所にありました。
日本の観光地の猿・トンビの問題と一緒ですね。

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