旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS チュニジア旅行記 5

<<   作成日時 : 2018/11/09 22:39   >>

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チュニジア旅行の滞在二日目(11/3)。

この日、チュニジア・ナブールの街で陶器屋さんに立ち寄った後は、ケルクアンの遺跡観光へと向かいました。


ここが、ケルクアン遺跡の入口です。

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ここ、ケルクアン遺跡は、、

古代カルタゴの都市で紀元前4世紀から紀元前3世紀頃のモノと見られており、
建物の配置や壁・床のモザイクも遺された 現存する唯一のフェニキア人都市として 1985年に世界遺産に認定されました。


こうして見るだけでも、家の配置が見えて来ます。

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もう少し上から俯瞰視できれば全体像ももっと良く分かるのですが、最近に成って立ち入り禁止に成ったとの事で、残念ながら遺跡前にはロープが張られていました。

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こんな家構造からも分かるように、ここ、ケルクアンでは下水道も完備されて居たようです。


ここなんかは、床のモザイクも綺麗です。

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こんな豊穣神タニトのモザイクも当時のまま遺って居ました!


ここからだと家の間取りも良く分かります。

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もっとも、ここに展望台みたいなのが有れば、もっと俯瞰視できるんですけど。。
ま、でも、世界遺産に認定されていますから、今更そんな物は建てられないでしょうけれど、ね。


こんな風呂場も綺麗に遺っていますし。。

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あ、これは何でしょう?

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貯水池だった場所でしょうか。。



そんなケルクアン遺跡も、、

少し歩いて行くと、、

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その先には、こんな綺麗な地中海が広がっていました。

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そして、、

この後は、ケルクアン遺跡入口の直ぐ近くに有る ケルクアン博物館へと入ってみました。

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この博物館には、こんな映像室(?) も有ったのですが、今回は時間が無かったことも有り 映像での説明は有りませんでした。

ま、それでもガイドさんが歩きながら説明してくれましたけれど、ね。


ここには、、

こんな副葬品の像・陶器・装飾品が展示されていて、、

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ケルクアン遺跡の復元模型もありました。

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当時は、こんな街並みだったんですかね。。


そんな中でも、、

最も驚いたのが、これ。

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レバノン杉で出来た豊穣の女神を形どった木棺で、この時代の木棺が残って居るのは世界でも極めて稀とのこと。

これが発掘されたのはケルクアン遺跡から1kmほど離れた共同墓地との事でしたが、盗掘が相次いだとの事で今は観光が禁止されています。


そして、、

この後、少し時間が有ったので、、

遺跡へと戻ってみると、こんな輩が。。!

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こんな立入り禁止の場所に平気で上る輩が居るから、益々禁止場所が増えるんですよね。
勿論、この後で注意したんですけど、全く悪びれなかったのには驚きでした。。



そして、、

この後は、この日の宿となる ガマルト へとチュニス湾に沿って150kmほど移動しましたが、、

途中、チュニス湾沿いのレストランで夕食を。。

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食べ終わった頃には、こんな綺麗な虹が出ていました。

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この虹を見ながらの食事なら尚一層美味しかったのですが。。ww



と言うことで、、

この後は、日本のODAで造られたと言う 「ラデス−ラグレット橋」 を渡って、チュニスの北東15km程にある ガマルトのホテルへと入りました。

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to be continued ・・








--- ケルクアン ---


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんだろう?気候的に条件が良いのかしっかりと遺跡残ってますね。見てて楽しいです。

海が綺麗だなぁ…地中海か。

抜け駆けすると得した気分になるバカは多いですからねぇ…反省もしないですし

結果後々禁止事項増えて首を絞めることになるんですがそれはそれでまた抜け駆けすればいいってレベルのメンタリティですからね。治らないでしょうね。

海にかかる虹もいいなぁ…
月奏曲
2018/11/09 23:13
月奏曲さん、こんばんは。

この遺跡は、第一次ポエニ戦争で放棄されていたのでローマに依る破壊も無く、そのまま土に埋まっていたので保存状態が良いみたいですね。
これだけ綺麗に遺っていると、家そのものは無くなっていても生活感は感じられて楽しかったですね。
ま、写真撮るには、もう少し俯瞰視したかったですけど、、ま、だからあんな不届きな輩がでるんでしょうかね。残念です。
マナーの悪い輩って、自分が良ければそれで良いと言うか、先が全く読めないのでしょうね。自分で自分の首を絞めているんですけどねぇ。
はい、地中海は綺麗でしたし、虹も綺麗でしたね。これで、海に帆船でも浮かんでいれば、虹ももっと映えたんですけど、ね。ww
空蝉
2018/11/10 00:13

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