ラオス旅行記 5

 
ラオス旅行の滞在二日目(3/8)、
この日、シーパンドンのデット島でソンパミットの滝を観光した後は、メコン川に居るというカワイルカを見に向かうことに。。


先ずは、橋を渡ってコーン島へと移動し、、

更にコーン島を南下して、東南端の港へ。。

画像

ここは、フランス統治時代に敷いた鉄道の南端の港で、ここから積み荷を引き上げて居たようです。

そんな港から一望すると、、

メコンの流れの彼方にカンボジアが見えます。

画像
画像


このメコンを右に溯ってカワイルカを見に行くのですが、、

カワイルカはラオス側のメコン川に居るのに、カワイルカ観光費用をカンボジアに支払わねば成らないとか。。
ガイドは 「カワイルカがカンボジアで登録された為」 とか言っていましたが、、カンボジアのメコンイルカ保護プロジェクトに活用されるのでしょうか。。


そのカワイルカ、、既に絶滅危惧種と成っていて、メコン川のこの辺りで見られるのは極僅かな頭数で、、
昨年1頭が亡くなったので、今、ここに生息しているのを確認できるのは僅か4頭のみとのこと。


そんな希少なカワイルカなら見られないかも?


と、そんな事を危惧しながら、、

小舟に乗ってメコンを溯って行きました。

画像
画像

やはりメコン川、、 雨期にはこんな大木も傾いて仕舞う程に増水するのでしょうね。

ま、でも、こんな木々が残っているのは、10m近くも増水するとは言え、日本の河川の様な激流にならないからでしょうか。。



そんな景色を両岸に見つつ、、

溯ること30分ほど、、カワイルカの観察ポイントへ。。

画像

近くにカワイルカが現れるとの事で、中洲の小島に上陸しました。


ここで、カワイルカを撮ろうとレンズをDA300に交換してメコンの流れに目を凝らしていると、、

メコンの中央近くに現れました。

画像

これが、カワイルカです。

画像

ただ、息継ぎに少し顔を出すだけで、、 何度か出てくれましたが、残念ながら完全に頭を出した姿は撮れませんでした。

ま、でも、希少なカワイルカが見られただけでも良かったです。



因みに、このカワイルカは、、

見ての通り、水族館等で普通に見慣れた海のイルカとは姿形も違っていて、クチバシ(?)の無い丸い顔をしていて、、
正式には、カワゴンドウと言う種類の淡水イルカらしいです。。




と、そんなカワイルカを撮った後は、、

メコンを下り、乗船した港も通り抜けて。。

画像

この港、、川から見ると、清水の舞台みたいでしたね。ww



そして、、

その川下の街・ヴーンカム村に上陸して、ここからバスに乗ってコーンパペンの滝の観光へと向かいました。


ここが、コーンパペンの滝の入口です。

画像
画像


そんな入口を入って行くと、、

そこには、こんな寺院が見えて。。

画像

画像

ここには、こんな、ラーマーヤナにも登場すると言う「聖なる木」が納められていました。。
ま、でも、2012年に倒壊したという事でしたし、これはそんな倒壊した古木(聖なる木)の一部なのでしょうか。。


更に進んで行くと、、

見えて来た、、 これがコーンパペンの滝です。

画像


でも、この滝も落差のある滝では無く、怒涛の如く流れ落ちて行く激流って感じの滝でした。


それでも、水量が物凄いですから大迫力です!

画像
画像

フランスが諦めて鉄道を通す事にしたのも納得の激流です!


何でも、、

ここには、このコーンパペン滝とソムパミット滝の他、大小様々な滝が並んでいて、その幅は10数kmにも及ぶ事から、世界最大幅の滝としてギネスに認定されているのだとか。

落差が無いので、残念ながらイグアスの滝には迫力では遠く及びませんが、それでも雨季にはモノ凄い迫力で有ろうことは容易に想像できます。。



そんな滝の直ぐ上流では、、

こんな投網をしている人が居ました。

画像
画像

投網を数投は見ていたのですが、一度も魚は獲れず仕舞いで、、ちょっと魚影は薄いようですね。

ま、とは言っても、日本の河川の様な小物狙いじゃなくて、一発大物狙いなのかも知れませんけれど。。www



そして、、

少し時間が有ったので、近くで鳴いていた野鳥を撮ろうと探したのですが、結局見つからず、、

代わりに、こんな 花 や トンボ を撮って。。ww

画像
画像

やはり、トンボも日本のとは一味違いますね。




と言うことで、この後は、、

こんな夕日を車窓に見つつパクセーへと戻り。。

画像


こんな水上レストランで美味しく夕食を頂きました。

画像

水上なのに、真っ暗でメコンが全く見えませんけれど。。ww


そして、、

こうして、一連のシーパンドン観光を終えてホテルへと入り、滞在二日目を終えました。


to be continued ・・








--- コーンパペンの滝 ---

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 56

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2019年03月18日 21:49
トンボとカワイルカが可愛くないwww
特にカワイルカは思ってたのと全然違ってかわいくなかったw

え?これ橋じゃなくて港なんだwww

落差が小さいから現物だと水量で迫力ありそうだけど写真映えからみるとやっぱ落差欲しいですよねぇ…

ATRは軍用機じゃないですよwフランスとイタリアの会社が共同開発した小型ターボプロックの飛行機でなんか貨客機にしたりして小さい地方空港を飛ぶ感じのマイナー期待なので乗ってみたいのですw
今度JAL買うぽいので期待してるのですがw

ジオラマ作るの手伝ったりしてるから微妙に兵器に詳しいけど私ミリタリーマニアってわけじゃないのでww
2019年03月19日 14:14
月奏曲さん、こんにちは。

カワイルカはねぇ、、やっぱり、あの普通のイルカの方が可愛いですよね。このカワイルカは、何となくヌメッとしていて。。ww
この清水の舞台みたいのが港ですね。昔は、ここに船を横付けして、この階段から滑車で積み荷を引き上げていたんでしょうね。
滝はやっぱり落差が無いと「滝」って気がしないですよね。日本にもこういう落差の無い滝も有りますが、やっぱり落差が有った方が「画」になりますし。。
ATRって普通の小型機メーカーなんですか。余り聞き慣れない名だし、荷室が特殊(?)だったんで軍用機メーカーかと思いました。勿論、月奏曲さんが興味を示したって事が、そう思った最大の理由ですけど。。www
いえ、本人はマニアと思っていなくても、素人から見れば知識量は立派なマニアかと。ww

この記事へのトラックバック