キプロス・マルタ旅行記 8

 
キプロス・マルタ旅行の滞在三日目(5/7)、
この日はキプロスのトロードス観光に終始し、午後からも先ず向かったのは、ボディトゥ教会です。


これが、世界遺産のポディトゥ教会です。

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と言っても、

この外観はポディトゥ教会の風化を抑える為の囲いの様なモノで、本当のポディトゥ教会はこの建物の中に有ります。

でも、残念ながら中は撮影禁止でしたので、こんな外観の写真しか撮れなくて。。

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なので、序に、

ここに咲いていた、ニセアカシアと、、

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トカゲ写真も撮ったりして。。ww



そして、、

次に向かったのは、バスで30分ほどの地に有った、これも世界遺産のアシヌ教会です。


これが、そのアシヌ教会です。

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ま、ここも中は撮影禁止でしたし外観も風化防止の囲いだったと思うのですが、、グルッと周って撮ってみました。

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ま、こちらは裏側ですが、、

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こうして周って見ると、何となく中の教会の形が分かります。

でも、どうせ世界遺産を保護するのなら、もっと大きく屋根を被せれば良いと思ったのですが、、
そうすると景観を壊すのでダメなのしょうね。

あ、一応、世界遺産プレート写真も。ww

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そして、序に、、

参道に咲いていた花も。。

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何れもピンボケでしたけれど。。(汗




そして、、

ここを観光した後は、ニコシアに向けて1時間ほど移動して キプロス考古学博物館を観光しました。


ここが、そのキプロス考古学博物館です。

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このキプロス考古学博物館は20世紀初頭に建てられた博物館で、

中には紀元前7000年頃の新石器時代から4世紀頃のビザンチン時代の頃の遺物が展示されていました。

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入って行くと、、

中には古い年代順に展示されていて。。

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これらは、「ポモスの偶像」と呼ばれる発掘品で、、

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紀元前3000年頃のモノと言われ、、キプロスの1ユーロ・2ユーロコインにも刻まれています。


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その先には、

こんな紀元前11世紀頃の戦士像がいっぱい。

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こんな展示を見ていると何となく兵馬俑を思わせますが、発掘状態も兵馬俑の様に像が纏めて発掘された様です。

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更に先へと進んで行くと、、

何となく、ローマ時代の面影が。。

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これは、ローマ皇帝セプティミウス・セウェルスの像です。


その先にも、、

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今回は時間が多少取れたのでブラブラと2周ほど出来ましたが、説明を聞きながらでも右から左に抜けて仕舞って、、
やっぱり、こういう場所は事前に多少は歴史を頭に入れてから周った方が良かったですね。

お陰で、ブログを書きながら、今になって調べたりしています。ww



と言うことで、、

この日の一連の観光を終えて、この日の宿と成るリマソルのホテルへと戻り眠りに就きました。


それにしても、今回の旅はリマソルのホテルで三連泊と成って居ますが、何も毎日リマソルに戻らずともと思うのですが、、 それ程に「連泊」って魅力あるのでしょうか?

to be continued ・・








--- キプロス考古学博物館は、こんな場所に ---


この記事へのコメント

2019年05月22日 16:04
ポモスの偶像の柔らかい曲線は日本の縄文の土偶に似ているような気がします、縄文の方がはるかに古い歴史なのですが不思議な感じがします。
2019年05月22日 21:21
あ、この教会面白い!と思ったら風よけの建物なのかwww

博物館、やっぱり歴史の長い地域だからいろんな時代の遺物あって面白そうですね。ポモスが太陽の塔ぽくてかわいいw

戦士像、並べ方が兵馬俑見たいと思ったら同じ感想のようですねww
2019年05月22日 22:45
fujisanさん、こんばんは。

ポモスの偶像と縄文土器ですか。似ているかどうか、私には分かりませんが、遮光器土偶なんかはその年代を考えると凄いと思いますね。
2019年05月22日 22:56
月奏曲さん、こんばんは。

はい、これらの教会は二重構造で実際の外観は見られませんが、アシヌ教会は屋根の下に丸屋根が見えたりして、何となく形が分かりますよね。
この博物館は入口から古い年代順に展示されていましたから、その歴史・変遷が分かって見ていて楽しかったですね。ここは世界と日本の古代歴史年表と見比べながら観光したらもっと楽しかったでしょうね。
戦士像、兵馬俑みたいですよね。出来れば、ガラス張りでないともっと嬉しかったのですが。。ww

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