東欧旅行記 3

 
モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ旅行の滞在二日目(6/9)、
この日の出発も9時と遅かったので、モルドバ・キシナウのホテルで起き出すと出発までホテル周りを散策しました。


ただ、連泊で前日も散策したので、この日は昨日の帰りに車窓から見えた花屋街に向かって行くことにして、、

先ずは、凱旋門とナスレテア大聖堂を撮って。。

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そして、、

凱旋門の先から振り向くと、政府庁舎も見え。。

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庁舎前広場では、何やらイベントの準備をしていました。

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この日が日曜日だっただけに各地でイベントが盛んに行われていましたね。 この後に行った、オデッサでもイベント中でしたし。。


そして、また大聖堂へと歩いて行くと、、

その横の公園内には小さな遊園地も。。

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ま、遊園地と言うより、遊具付きの公園って感じですかね。


その先には、、

こんな花屋さんが並んでいました。

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朝早いとあって、未だ花屋さんも準備中でしたけれど。。

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こうして見ると、日本より花を飾ったり贈ったりする習慣が有るから花屋さんが多いのでしょうか。
我が家の近くには、花屋さんは余り有りませんし。。



そして、、

この後は、バスに乗って沿ドニエストル共和国のティラスポリを経由してウクライナのオデッサへと向かいました。


因みに、沿ドニエストル共和国は未承認国家で、モルドバ国内に有るロシア軍駐留の一自治区域と見做されています。
世界から認められていない国家と言うことでは、ウクライナのクリミア自治共和国と似ています。


そんな沿ドニエストル共和国には、現地ガイドがパスポートを纏めて提示し、一時間ほど待たされただけで入国できました。 未承認国なのでパスポートに入国印を押すことも無く、

こんな入国許可証(?)を渡されただけで。。

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あ、観光して直ぐに通過ですし入国じゃなくてトランジットでしたね、有効期間も僅かに10時間だけでしたし。。ww


そんな、沿ドニエストルに入国すると、直ぐにトイレ休憩&お買い物タイムでした。

こんな場所でバスを止めて。。

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こんな墓地(?)を横目に見ながら、、

スーパーマーケットへ。。

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野菜・果物類は見慣れたモノが多いですが、、

ここには こんな魚も、、 これは、色からして燻製でしょうか。

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そして、こんなキャビアの親も。。ww

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これはキャビアを取るのでは無くて、チョウザメそのモノを食べるのでしょうか。。



と、そんな事を思いながら、、

またバスへと戻って、更にティラスポリの街中へと向かって行くと、先ず見えて来たのは、、

ドニエストル川です。

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このドニエストル川の沿岸にある国なので、それに因んで沿ドニエストル共和国と言う名前を付けられているようです。


そして見えて来たのが、、

沿ドニエストルの政府庁舎で、、

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その前には、今となっては珍しく成って仕舞ったレーニン像が未だ残っていました。ww

その横に有ったのは、

こんなトランスニストリア戦争の慰霊碑で、、

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トランスニストリア戦争とは、沿ドニエストル共和国とモルドバ共和国の間で1992年に起こった武力衝突です。

ここには、アフガニスタン侵攻の碑も。。

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これは慰霊碑でしょうか、それとも記念碑なのでしょうか。。

ま、その前にはこんな教会の塔や慰霊の火が灯って居ましたし、やはり慰霊碑なんでしょうかね。

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でも、こんな戦車も展示されていると、、慰霊なのか疑問。ww

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何て事を考えていた罰か、、

ここでレンズ交換して居たら、手を滑らせてDA11-18を落として仕舞いました。(泣

選りに選って買ったばかりのDA11-18で泣くに泣けませんでしたが、筐体が凹んだだけで使えたのが未だ救いでした、、 と言っても、今、修理中ですけど。。(泣



と、気持ちを凹ませつつ、、

こんな場所を歩いて行くと、、

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見えて来たのは、こんな市庁舎と、、

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エカテリーナ2世像と、スヴォーロフ像です。

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エカテリーナ2世は彼の有名なロシア女帝ですが、スヴォーロフは ここティラスポリを建設した将軍と言われています。



と言うことで、、

沿ドニエストル観光はここ迄で、この後はまたバスに乗って沿ドニエストルを後にし、ウクライナのオデッサへと向かいました。

そして、国境越えに手間取りながら、、今度はパスポート&スーツケースを持って並び、入国証を回収されました。 記念に入国証を撮っておいて良かったです。ww


結局、オデッサまで4時間半ほど掛かり着いた頃には夕刻に成って居ました。

これが、オデッサの街で、、

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これが、この日に泊まったホテルですが、、

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なかなか趣の有る良いホテルでした。。


そして、、

到着が夕刻とは言え、暗くなる前にスーパーへ買物に行くと言うので、私も一緒に行くことにしました。
勿論、買うモノは無いのですが、どんなのが売られているのか気に成って。。


途中、こんなカラオケ屋さんが目に付きましたが。。

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後でガイドさんに訊いたら、オデッサには10軒ほど有るみたいです。 カラオケは今や世界に誇る日本文化に成ってますね。ww


そして、、

これがスーパーマーケットで、、

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入って見ても、中々立派なスーパーでしたし、、

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野菜・果物も普通に充実していましたし。。

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鮮魚も売っていましたが、、

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ここも、燻製が多かったですね。

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それにしても、サンマの燻製は初めて見たかも??



そして、

ホテルに戻っても未だ明るかったので、近くをブラブラと。。

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その先には、、

こんな日本食店が有りましたが。。

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「てっちり」 と書かれていますが、フグ調理師免許を持った人が調理しているのでしょうか。
某国人が遣っている なんちゃってフグ料理店だと怖いですね。ww


更に先へと散策して行くと、、

この日が日曜日とあって、広場ではイベント中でした。

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大型ディスプレイも設置されていて、、

ポチョムキン階段下では、こんなイベントが。。

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でも、人混み嫌いなので (スリも居そうだし・・w)、余り長居をすることなく、また大通りへと戻りましたが、、


その頃になると、、

街中に灯りが灯って綺麗でした。

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やっぱり欧州の建物は画に成ります、、
強いて言えば、もう少し照明が多ければもっと綺麗なんですが。ww


to be continued ・・









--- 沿ドニエストル・ティラスポリは、こんな場所に ---



P.S.
 今回の旅は色々と有って、、、この日、一人のツアー仲間の女性が急遽帰国することに成りました。
昨夜に緊急な連絡が入ったみたいで、自ら航空便の手配をして、この日の昼にキシナウを飛び立って行きました。
この方は旅慣れている方なので無事に帰国された様ですが、旅慣れていなかったらこういう時に大変でしょうね。
なので、私も参考までに帰国便を検索してみたら、ポーランド航空便がモスクワ経由で8万円強で有りましたね。今はネットで検索しカード支払いも出来ますから、昔に比べると本当に便利に成りました。

P.S.2
 昨夜、新潟でまた大地震が起きて仕舞いましたね。
被災された方の一日も早いご回復と復旧復興をお祈りしています。

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この記事へのコメント

2019年06月20日 21:52
ドニエストルも知らなかったけど未承認国家?ということは…(´ε`;)ウーン…モルドバ防衛の為の自治権と独立権有したロ軍駐屯地みたいな扱いなのかな?

というか凱旋門wwwあるんだ凱旋門w
立地的に相手はオスマントルコあたりかな?

戦車は独ティーガー・米M4シャーマンと並ぶ…というかそれ以上のベストセラーT-34じゃないですかヤダー

マーケットは綺麗でいい感じですねぇAE〇Nには出せない味が海外のマーケットにはありますね。見習っていただきたいw

2019年06月20日 22:44
月奏曲さん、こんばんは。

沿ドニエストルは、モルドバ防衛と言うより、モルドバ内のロシア人地区が勝手(?)に独立宣言してロシア軍が駐留して実効支配している国みたいです。まさに、クリミアと同じ状態ですね。
はい、この凱旋門は対オスマントルコに勝利した記念の凱旋門ですね。
この戦車、T-34と言うのですか。近年まで戦争・紛争が続いていた為か、こんな戦車や軍事兵器が各地に展示されていましたね。記念のモニュメント代わりなのか、観光の良い被写体として置いてあるのか。。
このスーパーは楕円形していて、地図で見た時はスタジアムかと思いました。中は吹き抜けに成っていて、洗練された中々良いスーパーでしたね。

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