東欧旅行記 5

 
モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ旅行の滞在三日目(6/10)、
この日、ウクライナのオデッサで早朝散策を楽しんだ後は、ツアー仲間と連れ立って市内観光へと向かいました。


先ずは、オペラ・バレエ劇場を見てから、

その先に有るプリモールスキー並木通りへと。。

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そして、

次に向かったのは「ポチョムキンの階段」と「リシュリュー公爵像」でしたし、ここまでは昨晩・今朝と何度も散策したので、、

陽の光に浮かび上がったリシュリュー公爵像だけを。。

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勿論、オペラ劇場やポチョムキンの階段も撮ったのですが、改めて再度アップする程の写真では無かったですし。ww


この後は、更に先(南西)へと進んで行くと、、

こんな旧市街や港の景色が見えて来ました。

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そして、、

これは 「愛の橋」 だとか。。

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別に、何処にでも有りそうな何とは無い普通の白い橋ですが、、
何故かこの橋の欄干には恋人たちの南京錠が以前はモノ凄かったみたいです。

余りに凄すぎて、その重さで欄干が倒壊しないか不安に成ったことから、今ではすっかり外されて、、

新たに、こんな 「愛のモニュメント」 が創られてました。ww

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別に、ここ迄して南京錠を残さずとも良いと思うのですが、、
今や、良い観光地に成って仕舞っている様ですから、今更 無くせないのでしょうかね。ww


そして、見えて来たのが、、

これ、オレンジのモニュメント。

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シンデレラはカボチャの馬車でしたが、これはオレンジの馬車ですね。 でも、何故にオレンジなのかは疑問です、、オデッサとオレンジは関係あるのでしょうか。。


更に先へと進んで゜行くと、、

欧州らしい町並みが見えて来ました。

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余り古い建物とも思えないのですが、、こんな支えた像が有るのが欧州らしくて凄いですね。ww

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そんな観光を終えて、、

この後は美味しく昼食を頂いた後は、オデッサ空港からキエフへと飛ぶ予定でしたが、、
未だ時間が有ると言うことで皆で話し合った結果、パルチザン・ミュージアムを観光することになりました。


と言うことで、、

オデッサから北西10kmほどバス移動して、

パルチザンが潜んでいた地下壕の観光へと。。

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ここが、地下壕入口なんですが、当時の面影を残しつつも、大分整備されて仕舞っています。


早速、扉の中へと入ってみると、、

ここで煮炊きを行っていた様で、、

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藁の敷かれた、ここが寝床跡の様です。

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そして、、

これが司令部跡の様で、、

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当然、地下では無線も使えませんから、地下壕内にアンテナ線を這わせて先端は地上アンテナに繋がって居たようです。


銃器も当時のまま展示されていました。

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そして、この地下壕内には子供も居た様で、、

ここは、そんな子供たちの教室に成って居たようです。

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この石の台を机と椅子として使っていたようですが、、 こんな地下壕内にどれだけの子供たちがどんな生活をしていたのか少し気に成りました。。


ここは、医療室の様ですね。

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流石に血圧計も携帯式でしたし、医薬品も多少置かれていましたが、地下だと傷の治りも良く無かったようです。

そして、、

出口を出ると、こんな展示室が有って。。

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外へと出ると、、

ミュージアムらしく、こんな重火器とタンクも展示されていて。。

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こんなモニュメントも。。

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と言うことで、、

パルチザン・ミュージアムを30分ほど観光してから、
またオデッサへと戻ってウクライナ航空機で飛び立ち、ウクライナの首都キエフへと降り立ちました。


そして、ホテルへ向かって、、

こんな、Superdryの看板に笑いを堪えつつ。。ww

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これ、Superdryと言っても別に某社のビールでは無くて、英国のファッションブランドみたいですけどね。

何と言っても、「Superdry 極度乾燥(しなさい)」 と言う、昔の機械翻訳の様な変な日本語を含むロゴが笑えます。ww


そして、、

こんな夕景を見ながら、滞在四日目の夜を迎えました。

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to be continued ・・








--- パルチザン・ミュージアムは、こんな場所に ---


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この記事へのコメント

2019年06月22日 21:13
愛の橋とか愛の壁はなぁw
日本でもどっかのSAでこの類やってたんだけど先日南京錠多すぎで重くなりすぎて『愛が重すぎて撤去します』って移動させてましたねw

こういうモニュメントにするのはいいんじゃないかなぁ?面白いですw

オレンジはオデッサの港湾建設が中止になりかけた時にオデッサの住民が賄賂として皇帝の好物のオレンジを大量に送って補助金出してもらった逸話じゃないかなぁ?多分オレンジ持ってる男性がパーヴェル1世だと思います。オレンジを土台にして上に港湾都市載ってるでしょ?

装甲車は多分BTR-60だと思うんだけど兵装外してるからねぇ…野砲は榴弾砲だと思うんだけどわかんないなぁ…ぶっちゃけわかんなくて普通だと思うんだけどwww

Superdryは東京に遊びに来た時にインスピレーション受けて漢字ブームもあってこれらしいんだけどどうも日本じゃシャレにならないかも?と展開してないんですけど海外だとスゲー数の国に展開してて大人気なんですよw

2019年06月23日 00:20
月奏曲さん、こんばんは。

何処の「愛の・・」も南京錠だと重く成ってヤバいですよね。お御籤みたいに、古く成ったら自然に無くなるワケでも無いですし、どんどん溜まる一方ですから古い順に捨てるようにしないと大変ですよね。と言っても、古い順も分かりませんから、こんなモニュメントに変更するのは良い案ですよね。
と言っても、これが橋の欄干の南京錠を移動したのかは不明、、ま、欄干から鍵屋さんが外したとも思えないから、欄干の鍵は壊して、このモニュメントには新たに取り付けたんでしょうけど。ww
あぁ、オデッサとオレンジには、そんな逸話が有ったんですか。そう言えば、ガイドさんが、そんな話をしていたかも? 写真にばかり夢中で、余り話を聞いていなかったのですっかり忘れていました。ww
流石に軍事マニア(?)だと、写真だけで分かるんですね。ま、ツアーメンバーにも、マニアなのか戦車や重火器を重点的に撮っていた人が居ましたけれど。。ww
Superdryは、、日本では どう見ても某ビールのオマージュと言うか、小馬鹿にしていると取られ兼ねないでしょうね。これが英国人でなくて某大陸人や某隣国人だったりしたら完全に炎上モノの様な気がしますし。。ww

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