東欧旅行記 9

 
モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ旅行の滞在五日目(6/12)、
この日は、ウクライナのリヴネを出発して観光しながらベラルーシのブレストへと移動する予定です。


と言うことで、、

先ずは、リヴネのホテルで目覚めると、朝日を撮りに。。

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ま、余り見栄えの良い朝日ポイントは見つかりませんでしたが。。

その後は、地図で見ながら公園らしきモノを探して、そこに向かってブラブラと早朝散策しました。

こんな教会の横を通って。。

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そして、、

更に、こんな太鼓橋を渡って。。

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更に先へと進んで行きましたが、、
こんな余り整備されていない雑木林の中の小径だったので、本当に公園があるのか不安に思いながら。。ww

その先には、、

こんな池が有りましたが、公園では無さそうです。。

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でも、危険そうでも無いし、更に先に太鼓橋 (写真左)が見えたので、そこまでは行ってみることにしました。
今回の旅、この日も出発は9時の予定と 朝の自由時間が長かったですからね。


更に進んで行くと、、

こんな並木道が。。

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どうも、この感じだと元は公園だった場所が諸般の事情(?)で廃止された場所なんですかね。

その先にも、こんな池が有って。。

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そこには、釣りをする老人が、、 実に画に成ります。ww

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朝靄に煙る池の中央には、こんな噴水の残骸が。。

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やはり、廃止された公園の様でしたね。

それでも、こんな場所ですから、辺りには野鳥の囀りが其処彼処から聞こえていました。
なので、一度、ホテルへと戻って朝食を頂いてから、改めて鳥撮りに遣って来ました。


ま、余り綺麗な鳥は撮れませんでしたが、、

それでも、こんな野鳥たちが現れてくれました。

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水辺だけでなく、足元の草地にも。。

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見上げても、こんな野鳥たちが。。

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余り目新しい野鳥は撮れませんでしたが、それでも一時間ほどは楽しませてくれました。



そして、、

この後はリヴネの街を発って、ベラルーシのブレストへと向かったのですが、、
その途中、ベラルーシに入る前にクレヴァニと言う小さな町で写真ストップが有りました。

ここには、SNSや映画 「クレヴァニ、愛のトンネル」で有名に成った「愛のトンネル」が有ると言うことで、、

そんなトンネルを撮りに向かいました。

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そこは一日一往復だけの貨物の線路上に、緑の木々が覆い被さって出来ていて、、

こんな緑のトンネルに成って居ました。

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確かに、緑が線路伝いに覆い被さって綺麗です。。


ただ、写真を撮っていると蚊がモノ凄くて!!

顔の前だけでも、1匹2匹じゃなく、数10匹が飛び回ります! 写真に蚊が写っていないのが不思議なくらい。。

こんな蚊の凄い場所で良く映画が撮れたものです、、
映画を撮るとなるとここで演技をしたのでしょうし、主演の未来穂香の根性にも驚きでした。ww


それでも後でカップルが入って行ったので、遠くから望遠(DA300)で撮らせて貰いましたが、、

カップルも映ると 「愛のトンネル」 って感じがします!ww

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もっとも、望遠で撮ったから より緑が覆い被さっている様に撮れたので尚更ですけれど。。



そして、、

この後は北西へ250kmほど移動し、いよいよ国境を越えてベラルーシへと入りました。


その昔、ここベラルーシは白ロシアと言われていた様に親ロシア国家ですから、現在もロシアと敵対するウクライナとは余り仲が良くないのかな?

そんな事を思いながらベラルーシに入国し、、

先ず向かったのは、ブレスト要塞の観光です。

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このブレスト要塞は、先の大戦時にナチスドイツ軍の侵攻に勇敢に抵抗したとして、戦後に旧ソ連から「英雄要塞」としての称号を与えられています。

また、世界遺産の暫定リストに加えられている様ですから、いつか世界遺産に認定されるかもしれません。


そんなブレスト要塞の土塁下には、、

こんな部屋が有って、、当時は何に使っていたのでしょうか。

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そして、、

こんな要塞の全体図を見つつ。。

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要塞内へと入って行きます。

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そして、その先には、、

こんな戦車が展示されていました。

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やっぱり、戦時中の要塞跡には戦車の展示が必須ですね。

そして、、

この像は、戦時中に枯渇した水を求める姿だとか。。

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そんな後ろには、当時の建物が残っていました。

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ま、でも、手前の一分だけで、、

それ以外は復元した建物の様ですけど。。

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この、銃を構えて窓の外に設置されている像は、何を表しているのでしょう?
この高さからして実際に飛び降りたとは思えないのですが、、戦時中はこの高さを当たり前の様に飛び降りたのでしょうか??


そんな建物を抜けると、、

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その先にはブーク川が流れており、その直ぐ先はポーランドの地と成っていて、ブーク川の先に見えた、、

この見張り台は、ポーランドの監視塔のようです。

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更に、そんなブーク川と建物に沿って、、

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こんな赤煉瓦の戦時廃屋を見ていると、何となくアウシュビッツを思い出してしまいます。 そのアウシュビッツの有るポーランドは、ここから直ぐそこの隣国ですし。。


そして、、

この門(?)を潜って、また中へと入って行くと、、

そこには、こんなモニュメントが。。

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突撃像は兎も角、撃たれた瞬間の像が壮絶な戦いだったことを思い起こさせます。。

その先には、、

こんな聖ニコラス大聖堂や、、

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こんな重火器の展示も見えて。。

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こんな慰霊碑も。。

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こうして、、

ブレスト要塞の観光を終えて、近くのレストランで美味しく夕食を頂いた後でホテルへと入りました。

これが、この日に泊まったホテルで、、

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この後に、少しだけ近くの公園を散策。

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こうして、この日は朝日に続き、夕日も何とかカメラに収める事が出来ました。ww

to be continued ・・









--- ブレスト要塞は、こんな場所に ---



この記事へのコメント

2019年06月26日 22:45
逆に廃公園になっていて閑静な感じで雰囲気がよくなっている気がします。

ツアーにしては朝落ち着いてたのが良かったですね。

鳥は見てもわかんないので割愛してwww

戦車というか左から多分T44、T34、JSU152…かな?

T44は訓練中で実践投入する前にドイツ降伏しちゃったのでWWⅡに参戦してないと思うんだけど飾ってあるから一応WWⅡの戦車扱いなんでしょうねぇ…シベリアで使ったのかな?www

あと右のJSU152は戦車じゃなくて自走砲ですね。
砲塔が固定されていて旋回しません。

愛のトンネルは虫いっぱい位相と思ったらやっぱそうみたいなので割愛ww

愛は悪い虫が付かない場所でささやくべきだww
2019年06月27日 08:28
月奏曲さん、おはようございます。

はい、今回はツアーにしては毎日出発が遅かったですし、この時期、日が昇るのが早いですから早朝から結構散策出来ました。
あ、これ、三両全てが戦車じゃないんですか。一番奥のは、確かに回頭できないけれど、、そうなると戦車じゃなくて自走砲と言うんですか。こういう砲台を持って走り回れる車両は全て「戦車」だと思っていました。www
一緒に行っていたツアー仲間のマニアらしき人も一両一両撮っていましたが、やはり違いが分かると撮り応えが有るんでしょうね。私は「戦車群」として撮って仕舞いましたが。。
愛のトンネルはねぇ、蚊が物凄かったですよ。一応虫除けを塗ってから行ったのですが、それでも「待ってました」とばかりに蚊が寄って来ましたから。あ、悪い虫にも惑わされずに愛を囁くから「愛のトンネル」かも??ww

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