インド・ブータン旅行記 3

 
インド・ブータン旅行の滞在三日目(8/8)、
この日 泊まったダージリンのホテルに暖房も無く、毛布一枚で寒くて余り眠れずに朝を迎えました。

一応、暖房ありと聞いていたので暖房設備を探したのですが見つからず、、結局、全室に暖房設備は無かったようでした。


結局、うつらうつらと寝ただけで、、

早朝、4時半にはヒマラヤの朝日鑑賞に出掛けました。


でも、朝日鑑賞のタイガーヒルに行ってみたら、吹き上げて来る風と霧雨とで寒いだけで何も見えなかったですけれど。。

しかも、ホテルに戻ったら体調が最悪になっていて、、下痢ピーだけでなく上からも戻して仕舞って。。 ま、寝ていても寒かったからか朝から下痢ピー気味でしたけれど、ここで体が冷え切ったのが致命的だったみたいです。

朝食も摂らずに休んでいましたが、、この日は連泊と言うことも有り、無理をせずに観光は休むことにしました。

この日は、ダージリンとグーム寺院の観光とダージリン・ヒマラヤ鉄道の体験乗車の予定でしたが・・。



と言うことで、、

インド・ブータン旅行の滞在四日目(8/9)となり、
この日は、ダージリンを発って東へ50kmほど、ブータン入口の街・プンツォリンへと移動しました。


この日の朝も霧雨の降る天気で。。

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ダージリンの街も霧に煙って。。

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この道路脇に敷かれている狭軌線路が、前日に乗れなかったダージリン・ヒマラヤ鉄道の線路ですね。


そんなダージリンの高原を下って、、

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やはり雨期の所為か、川には濁流が。。

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そう言えば、、

今回の旅は雨季と言うことを知らずに決めて仕舞いました。
元々、旅行先はベストシーズンを調べてから計画しているのですが、今回はベストシーズンを間違えて仕舞ったようです。

ま、雨季と言ってもシャワーと勘違いしたのかも知れませんが、、何れにしてもシーズン的には失敗でしたね。


そして、、

更に橋を渡って。。

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シッキム茶園の観光へと。。

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ここ、シッキム茶園はダージリン茶を基に発展して来ており、
カンチェンジュンガに向かって発生する霧が、その良い味わいを与えている様です。

そんな茶摘みは、年三回行われるようで、、

この日も茶摘みが行われていました。

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このシッキム茶は全て手摘みしている様ですね、茶摘み籠こそ違いますが、何となく日本の茶摘み風景を思い起こさせます。

そんな道路脇には、、

多くの人達が集まっていましたが。。

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この後、ここをお偉いさんが通るみたいですね。

それにしても、こんな三輪バイクに巨大な拡声器を着けているのには、静かなシッキムらしく無くて笑って仕舞いました。ww

この後も田園地帯や、、

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こんな街中を抜けて。。

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そして、、

ブータンとの国境の街・ジャイガオンに到着。。

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ここで車を降りて出国審査をし、いよいよインドを出国してブータンへと入国しました。

と言っても、、

ブータンに入国して先ず向かったのは、この日のホテルです。

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ブータン入国審査もせずに何故に先にホテルへ? と思ったら、国境から7km以内は緩衝地帯みたいなもので、その7km以内にホテルが有ったので、ホテルのチェックイン後に入国審査を受ければ良いみたいでした。ww

尚、ブータンとインド・バングラデシュ・モルディブは相互に査証不要で、身分証明書だけで入出国が可能なようです。
インド・バングラデシュは近隣国なので未だしも、海洋国 モルディブと何故に近しい関係なのか??


と、そんな事を思いながら、、

ホテルから歩いて入国審査場に向かいました。

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この門が建っている場所がインドとブータンの国境で、この左手前の入国審査場で入国審査を受けてから プンツォリンの街を散策してみました。


因みに、ブータンは、、

正式名称 ブータン王国と言い、九州ほどの面積に約70万人が住む小国ですが、日本とは非常に良好な関係を保っています。

それでも入国には査証が必要で、、
変わったところでは政府により「滞在費」が決められており、旅行滞在するには1日200$程が必要で現地旅行社を通じて支払うと共に現地ガイド同行が必須なトコロでしょうか。。

そんな事も有り、これが観光業としての良い外貨獲得手段と成っており、一般的なバッグパッカーは受け入れていない様です。



近くには、こんな仏教寺院が。。

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ここはチベット仏教寺院みたいですね、寺の周りには摩尼車が幾つも有り、何人もの参拝者が回して居ましたし。。

そして、、

この後は、近くのスーパーも覗いて見ました。

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残念ながら、このスーパーには 是非見たかった生鮮食品類は売られてませんでしたが、、

ここには、こんな日清のラーメンも置かれていました。

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場所が場所だけに辛い韓国製ばかりかと思ったのですがね。 ま、日清製とは言え、味も日本製と同じとは限りませんけれど。。ww


と言うことで、、

滞在四日目にして、いよいよブータンへと入り、翌日からはブータン観光が始まりましたが、、 それは、また後ほど。。

to be continued ・・






--- プンツォリン ---



P.S.
 私は寒さと言うか、お腹の冷えに弱いのかも知れません。 前回、お腹の調子が悪くなったのも四姑娘山の暖房の無い寒いホテルでしたし。 やっぱり、歳と共に胃腸の働きも体力も衰えているのでしょうか・・。

P.S.2
 昨日、秋篠宮一家がブータンへ旅行に出掛けましたね。 私たちが行っている時から その話題で持ち切りでしたが、、同じ様に雨に祟られないと良いのですが。。

この記事へのコメント

2019年08月17日 22:20
ダージリンは有名な紅茶の産地ですね。
高原のホテルなのに毛布1枚なんて、日本じゃ考えられませんね。
空蝉 / utsusemi
2019年08月18日 09:27
長さんさん、おはようございます。

はい、ダージリンは紅茶の産地としてセイロンと共に余りにも有名ですね。
毛布は、白いカバーがされていましたから、薄い夏掛けって感じだったでしょうか。
旅行の際はTシャツをパジャマ代わりにして寝ているのですが、これも悪かったのかも知れません、、寝ていて、足が冷たかったですから。。
次回から未開の山間部を旅する際はパジャマも持参しようかと。。
2019年08月18日 19:47
あ~どんまい。
正直高地でかつインフラ供給に難ありそうな地域いくならスエットとか持っていかないと…しかも雨季w選択ミスでしょうねぇ…

傘かぶって茶摘みとか結構絵になる写真撮れてるので雨季でもよかったんじゃないかと思うのですが…

街並みの写真が臨場感あっていいですね。今回サムスンはないけど大体どこでも見かけるSONYとLGw
なんだかんだでペプシとコカコーラもどこでも売ってますねw地味に世界企業だよねw

とりあえず…海外旅行は腹巻はもっていくといいよwあれたいして嵩張らないしw

空蝉 / utsusemi
2019年08月18日 22:00
月奏曲さん、こんばんは。

いえ、旅行社から聞いた予想気温が15~25℃だったし、まさかホテル室内が寒いとは思いも因らず。。
季節は、、選択ミスですね。一度決めた後は見直さないのですが、多分、ベストシーズンを見間違えたのかと。(汗
確かに、何処に行ってもSONYやLG・SAMSUNGの看板は見かけますね。あ、でも、このスーパーではペプシを売っていましたが、エアインディア内もペプシかと思ってオーダーしたら「コカ・コーラで良いか?」って訊いて来ました。ww
腹巻ねぇ、確かにお腹を壊した二回共に冷えが原因そうですから、今度からは冷え対策を考えないとですね。