インド・ブータン旅行記 4

 
インド・ブータン旅行の滞在五日目(8/10)、
この日、ブータンのプンツォリンのホテルで目覚めると、いつもの様に近くを散策してみました。

実は、前日に現地ガイドさんに市場の場所をお聞きしたのですが、朝市では無いので開くのは9時以降と聞いて諦めました。ww


こんなホテルで目覚めて。。

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前日も行った、、

チベット仏教寺院周りをブラブラと。。

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早朝から参拝者も居たので、、

一緒に参拝しながら、マニ車を回してみました。

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今後の健康とピンピンコロリを祈って。。ww



そして、ホテルに戻って朝食を摂ると、、

この日は20人乗り程の小型バスに乗り換えて、ブータンのティンプーへ向けて標高を上げて行きました。

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眼下に見えるのが、プンツォリンの街でしょうか。。

そして、、

徐々に標高を上げると、山々も見渡せるように。。

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時折り、小さな村落も見えたりして。。

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途中の対岸には、幾つもの滝が見えました。

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日本だったら道路脇に観瀑台を作って、直ぐに観光名所に成りそうですね。ww


更に、こんな崖下を走って。。

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そして、、

こんな峠のレストランで、、

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眼下に渓谷と渓流を眺めながら、美味しく昼食を頂きました。。


更に一時間ほど走ると、、

首都 ティンプーの街に入りました。

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ラウンドアバウトに象の置物と言うのも「らしい」と言うか、、 インド象は有名ですし、下界(?)の森林地帯には象も生息しているのでしょうか。。

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そして向かったのが、、

ここ、タシチョ・ゾンです。

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このタシチョ・ゾンとは、、

ゾンは「城塞」を意味しており、現在はここに国王の執務室や国会議事堂もあり、チベット仏教界の中枢としても機能している様です。


早速、そんな中へと。。

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この建物は日本の古代建築と同じく、

釘を使わずに溝やホゾ加工のみで建てられているとのこと。。

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そんなタシチョ・ゾンは、靴を脱いで中へと入って観光できたのですが、残念ながら中は撮影禁止でしたので写真は有りません。
中には高さ10mは有ろうかと言う大仏と奉納された仏像や綺麗な壁画が有りました。


そして、、

そんなタシチョ・ゾンを観光した後は、ドゥプトプ尼僧院の観光へと向かいましたが、、


その途中、眼下にはタシチョ・ゾンが望めました。

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と言うことで、、

この後は、ドゥプトプ尼僧院を観光したのですが、未だ写真整理が遅れていますので、続きは また後ほど。。

to be continued ・・






--- タシチョ・ゾン ---



P.S.
 韓国・文政権が反日論調を弱めて日本に対話を呼びかけ始めているが、、国家間の約束を反故にするような国と今後どのように付き合って行ったら良いのか。。
政権が変われば いつ反故にするか分からない事を証明して仕舞ったし、、ハッキリ言って信頼感は今やゼロだ。
人間関係なら、こんな輩とは付き合わずに距離を置いて無視するのだが、国家間となると、、さて、今後どうなる(どうする)のか興味は尽きない。

この記事へのコメント

2019年08月18日 22:51

(気持ち玉代わりです)
2019年08月19日 22:24
ブータンも市場経済と車社会が入ってきちゃって昔ほど牧歌的で幸せじゃない…みたいな話も聞きますが実際はどうなんでしょう?
見たところまだまだ牧歌的な気もしますが…


なんだろう?チベット仏教も結構原色ギラギラなんだけどタイとかと違って妙に素朴というかお金のにおいがしないというかw
空蝉 / utsusemi
2019年08月20日 10:27
月奏曲さん、こんにちは。

昔ほどと言われても昔を知りませんけれど、、未だ未だノンビリとした牧歌的な感じは有りましたね。でも、ネット情報時代の今ですから他国の色々な情報が見えて来て、「隣の青い芝生」が気に成る若者も居るのでしょうか。この後、街中で夜中騒ぐ若者も見ていますし。。
その土地の中では幸せでも、やはり外が見えると毒されるのでしょうね。でも、観光客も余り自由に出入りできない政策が少しは奏功しているのかも知れませんね。
はい、チベット仏教寺院も金色・原色が使われていますが、タイみたいな金々ギラギラって感じじゃなくて、もう少し落ち着いた素朴さを感じましたね。