ケニア・タンザニア旅行記 4

 
ケニア・タンザニア旅行の滞在三日目(2/8)、

この日の午前中、ケニアのアンボセリ国立公園でサファリドライブとマサイ村観光を楽しんだ後は、また公園内のロッジへと戻って昼食を頂きました。


昼食後は4時過ぎから観光開始でしたし、ロッジ内の敷地が広かったことも有り、暫し鳥撮りしてみました。

まず見つけたのは、、

こんなキツツキです。

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これは、クロヒゲゲラ と ハイイロゲラ でしょうか。。

そんな足元には、、

ホロホロチョウ や、、

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これは、、シロハラムクドリ と ツバメゲリ でしょうか。。

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そして、ロッジの電気柵の上に居た、、

これは、ルリホオハチクイ でしょうかね。

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これで ハチクイ は二種目ですが、こちらのハチクイの方が綺麗でしたので、木止まりで撮れなかったのは残念です。

それにしても、、
ロッジの周りは電気柵で囲まれているとは言え、こんな細い電線でしたから、皮の厚い象なんかには無力なのでは? と感じました。
ま、象は頭が良いので発情期や子供連れで気が立ってない限り、柵を破って突進して来ることは無いと思いますが。。


そんな柵の外には、トムソンガゼル が。。

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そして、、

木の上に居た、、これは ハイガシラショウビン ですね。

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流石に、ショウビン(翡翠) と言うだけあって綺麗です!


その先には ズグロハタオリドリ も。。

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これは、チャイロネズミドリ でしょうか。。

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暫く狙っていたのですが、残念ながら、生い茂った木々の葉の中から出て来てくれませんでした。


そして、空を見上げると、、

クラハシコウ が飛んでいました。

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こんな ツバメ も飛んで来ましたが、、

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空抜けのシルエットなので、何ツバメかは??


そして、更に散策して行くと、、

サバンナモンキー の赤ちゃんが。。

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可愛いですね。 でも、余り近付くと母親が怒るかも知れないので望遠で撮りました。

そして、部屋の前には アヌビスヒヒ の親子も。。

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この ヒヒ、ツアー仲間の部屋から鍵の掛かっていないドアを開けて食物を持ちだしていました。 本当に驚くほど頭が良いです。


そして、、

こうして ロッジ敷地内で暫し楽しんだ後は、また ワゴン車に乗り込んでアンボセリ公園内の観光へ出掛けました。

キリマンジャロに向かって。。

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早速見つけたのは、、

こんな ヌー でした。

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ま、直ぐに逃げられて仕舞いましたけれど、、こんな ヌー の走る姿も良いですね。ww


遠くには、キンイロジャッカル も。。

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そんな ジャッカル も、、
最近は、動物の名としてより、ラグビー技としての名の方で一躍脚光を浴びて仕舞いましたね。ww


そして、、

また居ました、、世界一重い飛べる鳥、アフリカオオノガン。

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滅多に出会えない鳥と言う割りには、良く出会います。ww

この辺りが、この鳥のテリトリーなんですかね。
ちょうど今が繁殖期ですし、目立つ行動しているのでしょうね。



暫く行くと、、

観光車で渋滞しています!?

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何が居るのかと辺りを見回して見ていると、、

その先に、こんな象の群れが居ました!!

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更に先へと進んで行くと、、

象の群れの背後にキリマンジャロが。。!!

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やっぱり、象の群れの背後にキリマンジャロが聳えている姿は、実に画に成ります!

勿論、キリマンジャロ そのモノも綺麗でした!

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もう少し雲が無ければ、富士山の様に雪を冠した独立峰のキリマンジャロが見えたのですが。。

あ、ここにも クラハシコウ が飛んでいました。

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この鳥、ここでは、結構 良く見る鳥みたいですね。



そして、、

この後は 公園を一望できる小高い丘が有るとのことで、そこに向かいました。
ま、ここまでも、そこに向かおうとして何度か水没した道に出くわして、その度に迂回して来たのですが、漸く丘へと行ける道に出たみたいです。

本来は、今は乾期なのですが、やはり異常気象なようです。

乾期の今で、公園内の道が水没しているのですから、雨期の頃なら殆ど公園内を観光して回れないのでしょうね。



そして、、

丘へと到着すると、そこからは高さ100mにも満たない丘 (Observation Hill) へと歩いて登りましたが、、

ここからは、アンボセリ国立公園が見渡せました。

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ま、元々、辺りが草原でしたし、、 丘に登っても、少し俯瞰視できただけですけれど。。ww


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そして、、

この丘には、宿泊ロッジからの出前(?)も有って、、
公園の景色を見渡しながら、カクテルやビールを飲みつつ串焼きを食べて楽しい時間を過ごせました。

それにしても、ここの串焼きや焼き鳥は美味しかったですね。 同じロッジからの出前と言うのに、ここの方が断然 美味しく感じたのは、アウトドアでピクニック気分だったからでしょうか。。


ここでも、マサイが歓迎の踊りを披露してくれましたし。。

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本当に、このジャンプ力は凄いですね!

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全く勢いも付けずに、この高さのジャンプをしますから、天性のジャンプ力としか言い様が有りません。。


そして、暫くすると、、

綺麗な夕日が沈んで行きました。

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キリマンジャロも夕日を浴びて。。

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足元が暗く成らない内に丘を降りて来て、、

これが、その登っていた丘です。

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そして、、

また三台のワゴン車に分乗して、こんな夕焼けが見える中を宿泊ロッジへと戻りました。

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途中、ライオンが出ましたが、、もう真っ暗で。(泣

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しかも、慌てて撮ったので設定もミスっていて、こんな写真しか撮れませんでした。
ま、翌日以降に期待です。。ww

to be continued ・・







--- アンボセリ/宿泊ロッジ ---


P.S.
 今回の旅、自由時間にも宿泊ロッジ外へは出られませんでしたので、鳥撮りしたとは言えウォーキング不足でした。
凸凹道に揺られたのでスマホ歩数計は毎日1万歩以上を誤作動で計測してましたが、実質は精々3~4千歩ほどだったかと。それでも、結構 運動後の様な疲労感が有ったのは、こんな車内の揺れでも ある程度の「運動」した効果が有るからでしょうか?
今まで、乗って揺られるだけのダイエット器具なんて眉唾物と思ってましたが、結構、エネルギー消費効果が有るのかも?と見直したい気分に成って来ました。ww
とは言え、旅行中は運動不足だったと判断して、旅行後は毎日1.5万歩以上のウォーキングを続けています。今週末には、癌手術後の定期検査が有りますし、ここでコレステロール値も出ますからね。ww

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この記事へのコメント

2020年02月20日 22:38
ゾウの後ろにキリマンジャロが浮かんでるような綺麗な絵になってますね。
マサイはもう…ねw『マサイ』という観光接客業でしょこれw

サバンナモンキーかわいいw
ヌーかわいくない(´・ω・`)

クラハシコウは羽止めて滑空するのか羽が綺麗な形で飛んでるから写真的にはいいですね。可愛くないけどw
空蝉 / utsusemi
2020年02月21日 11:01
月奏曲さん、こんにちは。

ここ、ちょうど象とキリマンジャロが見えたので、ドライバーにお願いして象の後ろにキリマンジャロが見える様に移動して貰いました。それが大正解でしたね。
マサイは、ねぇ、、もう俗され過ぎていて観光に値しない様に思いました。もう完全に遊牧を止めて定住しているし。。
サバンナモンキーはは可愛かったですね。ヒヒは怖かったけど、、ま、何れにしても子供は可愛かったですね。この季節(繁殖期)に行った甲斐が有りました。
クラハシコウは、ちょうど鶴が飛んでいる様ですね。羽ばたきはするけれど、早く無いから写真は撮り易かったです。