ケニア・タンザニア旅行記 8

 
ケニア・タンザニア旅行の滞在六日目(2/11)、
午前中にタンザニア・セレンゲティ国立公園内を軽く観光してから熱気球に乗って来たツアー仲間と合流すると、また四駆に乗って公園内を観光しました。


すると、、

遠くにバッファローの群れが居ましたが、、

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ちょっと遠過ぎましたね。。

更に、象の群れ(親子?) やダチョウも。。

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残念ながら何れも遠過ぎました。。


そして、、

ブッシュの中にヘビクイワシも居たのですが、、

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これもブッシュの中だし遠いしで、ピンボケ&手振れで こんな証拠写真にも成らない様な写真しか。。(泣
直ぐに向こう向きでブッシュの中に消えて行きましたし。。


でも、この後でライオンが見つかりました、、

勿論、見つけたのは 現地ガイドですけれど。。ww

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こんな岩場の下で、悠然と寝ていました。ww

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この岩場は、ライオンの寝床に成っている様で、、

この岩を周ってみると、何頭ものライオンが!

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流石に食物連鎖の頂点に君臨するライオンですね、何れも何の警戒することも無く、ぐっすりとお休み中でした。ww


この後に見つけた アヌビスヒヒ は、、

精悍な顔して、シャキッと。。ww

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もう少し離れて撮れば良かったですね、、でも、この頃に成るとヒヒは撮り飽きていたし。ww


そんな先には、、

こんな群れが。。

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顔が長いし、角が♂♀に有りそうなので、、

これは ハーテビースト でしょうか。

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でも、何れも 見事にこちらを向いてくれないのは、私達のような観光客が嫌いとか?ww
あ、でも、ある意味、警戒もせずに背中を見せているのですから、もう観光客に慣れきっているのかも知れませんね。。


そして、、

キリンも木陰で一休みでしょうか。。

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こんなキリンを撮り終えたところで、、
この後は、宿泊ロッジへと戻って昼食を頂くことに成りました。

もう、時計の針は午後2時を回っていましたし、朝食を摂ったのが7時前でしたから、もう お腹がペコペコで。。ww
ま、ここ迄の観光中もお菓子を頂いたりして、軽く小腹を満たしては居ましたけれど。。



そして、、

ロッジで昼食を摂ると、そのまま暫し休憩して、午後の観光は4時半からと成りました。

これは、ロッジの木にブラ下がっていた コウモリ。

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これは ストローオオコウモリ でしょうか、、殆ど手の届きそうな所で寝ていましたが、勿論、手は出していません。 コウモリは様々なウィルスの感染源とも言われていますしね。

足元には、こんなトカゲも。。

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何となく、ムササビのように滑空できるのかな? と思えるほど、見事に平らなお腹をしています。ww


と、こんな写真を撮りつつ、、

4時半頃に成ると、また ツアー仲間と一緒に四駆に乗って セレンゲティ観光に出掛けました。

これからの目標は、今までの観光で未だ見つけていない、ヒョウやチーターやクロサイを見つけることです。 なので、ガイドは何とか見つけようと探してくれました。


そして、、

こんな フラミンゴの居る湖の畔へ。。

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この、赤くないのが幼鳥みたいです。

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フラミンゴは、元々あの赤い色をしていなくて、、
餌となる藻類や甲殻類から赤い色素 (β-カロテン,カンタキサンチン)を吸収し、成長するにしたがって赤くなると言われています。

なので、赤い方が餌捕りが上手いとして、モテるのだとか。。ww


そんなフラミンゴを撮っていると、、遠くにクロサイが居るとガイドが教えてくれました。


でも、遠い。 遠過ぎます・・。

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彼らの視力5.0(?) の目なら良く見えるのでしょうが、、 DA300を使っても微かに姿が判別できるだけです。(汗

諦めて、

近くにいた、鳥撮りを。。

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これは、、シロクロゲリ でしょうか。


そして、更に水辺に沿って移動していくと、、

こんなカバ の群れが居ました。

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相変わらず、水面から出しているのは頭ばかりで、全身写真は全く撮れていません。。


そして、更に先へと移動し、、

こんな キリンの群れを撮ったりして。。

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キリンも子供達だけだと良く分かりませんが、こうして親 (おとな) のキリンの近くにいると、子供と分かりますね。
やっぱり、比較すれば かなり小さくて可愛らしいですし。。ww


それにしても、、

ここに居たキリンには虫がいっぱい付いていたのか、背中には ウシツツキ が何羽も留まっています。

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そんな ウシツツキ がキリンの頭に飛び乗る瞬間も。ww

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そして、こんなのを撮って居たら、、

ヒョウが居たとの情報が!

でも、遥か遠くの樹上に との事でしたし、私達には何処に居るのか全く分かりません。(汗

なので、、

ガイドに教えられるまま、その木を望遠で撮ってみると。。

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ん? 何となく、ヒョウ柄の生物が樹上に寝そべっている様です。。


その場で画像を拡大して見ると、、

何とか、ヒョウの胴体と口元が確認できました。

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これだと、何とか顔が判別できます!

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確かに、この樹上にヒョウが居ました!!

ヒョウは、捕えた獲物を引き摺り上げて、他の肉食獣に盗られない様に樹上で食べますから、こんな場所に居るんですね。


それにしても、ネイチャーガイド、恐るべし!です。
言われても中々分からなかった、こんな樹上の枝に隠れたヒョウを発見するのですから!!

ま、多分、ヒョウにもテリトリーが有りますから、居る場所は大凡の見当を付けていたのでしょうが、、それにしても凄いです。


こうして、、

アフリカ野生動物のビッグファイブと言われる「ライオン、ヒョウ、象、サイ、バッファロー」の全てを撮ることが出来ました!
ま、ヒョウだけは、こんな写真しか撮れなかったので、証拠写真にしか成りませんけれど。。ww



この後は宿泊ロッジへと戻ろうとしましたが、、

途中、クロサイが100mほど先の道を横切りました!

残念ながら、走行中だったので写真には撮れませんでしたが、、
クロサイの行方に目を遣りつつ、暫くの間、四駆で遠くから追い掛けてみました。

そんなクロサイは、丘の麓、ブッシュの中に居ました!

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ただ、大幅トリミングしても こんな状態で、ドンドン逃げて行って仕舞うのを何とか遠くから追い掛けて。。

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すると、、

何と、Uターンして戻って来てくれました!

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日陰で暗くなっていて画像は粗いですが、お陰で何とかクロサイの姿を撮ることが出来ました!!


これでクロサイも撮れましたし、、
ヒョウが綺麗に撮れていれば、ビッグファイブを完全に「コンプリート」と言えたのですが、、ちょっと微妙なコンプリートに成って仕舞いました。ww


それでも、帰り掛けに、、

こんな樹上のライオンも撮れました!

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ライオンにとっては昼寝の時間は終わりで、、これから、いよいよ狩りが始まるのでしょうね。
そう思って見ていると、気持ち目付きが鋭くなっている様な。。ww


と、こうして、、

この日の観光を全て終えて、セレンゲティ国立公園内の宿泊ロッジへと、また ツェツェバエに悩まされながら戻りました。。

to be continued ・・






--- この日の宿泊ロッジ ---

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この記事へのコメント

2020年02月24日 14:11
あたいが行ったら、カメラは首にぶら下げたまま、ふおおふおおお言ってると思います。でも、望遠は必須のようですので、そういう時だけ撮ったりして。(^▽^;)
キリンがこんなにたくさん・・・・・ふおおおお。
2020年02月24日 20:21
ライオンは日中だけ見てると非常にナマケモノ臭い感じが出ちゃってますねw
狩りの時間じゃないので休んでるだけなんだけどさw

コウモリはコロナのせいで今嫌われ者だからなぁw

ヒョウがあれ派手な柄…と思ってたけど樹上に入ると見事に保護色ですねこれ、スゲーwガイド良く見つけるなぁ…さすがプロw

あ~ツェツェバエはヤバいですねぇ…睡眠病の媒介種でしたよねぇ?
空蝉 / utsusemi
2020年02月25日 11:19
Nyantaさん、こんにちは。

近くの動物なら、そうなりますね。でも、一眼レフ(OVF)はレンズは通しますが、そのままの景色が見えていますから。遠くの場合は望遠レンズを使えば双眼鏡代わりにも成りますし。。ww
キリンの群れ、特に親子だったりすると興奮しますし、この時期の旅にして本当に良かったです。
空蝉 / utsusemi
2020年02月25日 11:43
月奏曲さん、こんにちは。

ライオン、本当にそんな感じでした。寝ている姿には、あの百獣の王たる迫力を感じませんしね。ww
ま、野生動物は寝て食べてが一日の生活の殆どですからね。
コウモリは、エボラの時も一次感染源みたいなこと言われていませんでしたっけ? それが猿に感染して更に人間に、、みたいな?
ヒョウはねぇ、「流石はガイド」と驚きました。ヒョウ、あの柄は警戒色かと思っていたら、樹上では見事に保護色なんですね!
ツェツェバエは、蚊みたいに知らず知らずの内に刺されていて後が痒いってのと違って、刺されると痛いんですよね。ちょうどブヨみたいな感じでしょうか。。 これも、病気を媒介しますからね、虫除けスプレーも効かなかったし、原始的にハンカチで掃っていました。ww