ケニア・タンザニア旅行記 9

 
ケニア・タンザニア旅行の滞在七日目(2/12)、
タンザニア・セレンゲティ国立公園内のロッジで目覚めると未だ外は暗かったですが、先ずは朝食を頂こうとレストランへ。。


どうやら、この日も一番乗りでした。ww

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そんな朝食を摂ると、、
明るくなって来た頃を待ってホテル周りを散策してみましたが、目ぼしい野鳥は見当たりませんでした。

7時半に成ると、また四駆に乗って、、

この日もセレンゲティ国立公園の観光へ。。

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これは、インパラの群れの様ですが、、

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♂一頭に対して♀が何頭も、、 完全にハーレム状態ですね。ww

そして、、

枯木に留まっていた、、これは ウタオオタカ でしょうか。

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更に走って行くと、、

道路上をキンイロジャッカルが逃げて行きます。ww

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道路上には、こんなのも、、 

クロガオハイイロエボシドリ でしょうか。

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ブッシュの中には、ハーテビースト が。。

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顔が長いと「馬面」と言いますが、馬よりもハーテビーストの方が顔が長いような。。?ww


あ、また、寝ているライオンが。。

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ライオンて、昼間は本当に寝てばっか居ますね。
こんなに寝てばかりいると体力が衰えて仕舞いそうですが、涼しくなれば懸命に頑張っているのでしょうね。ww


更に進んで行くと、、

道路脇の樹上に、、ハゲワシの姿が。。

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でも、これでは逆光で綺麗に撮れませんので、少し通り過ぎて順光側へと周って撮ってみると、、

これは、マダラハゲワシ でしょうか。。

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でも、顔は良く見えるのですが 逆に体が良く見えませんでした。(汗


あ、同じ木にいた、、これは メジロチョウゲンボウ ??

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まだまだ、私には猛禽類は良く分かりません。(汗

でも、こんな二羽の猛禽が同じ木に居るにも驚きで、、争わないのは、猛禽とは言え獲物が違うからでしょうか。


その先の木にいた、、

これは、クリオオニハタオリ でしょうかね。

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これも、ハタオリドリの一種でしょうか。

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空抜けで綺麗に撮れていませんし良く分かりません。。


その先の空を見上げると、、

こんな大きな鳥が飛んでいましたが。。

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これは、アフリカハゲコウ ??


その先には、、

こんな岩山が有って、ライオンが居るかと思ったのですが。。

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残念ながら、二匹目のドジョウ(?) は居ませんでした。ww



でも、その先では、、

こんなシマウマの大きな群れが!

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大きな群れで一斉に尾を振る姿が可愛かったので、動画でも撮ってみました。

尾をフリフリする姿が、可愛いし笑えます。ww



そして、、

その先には、ヌーの群れも。。

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良く見ると、ヌーとシマウマの混群ですし、
ヌーとシマウマは敵対関係にはなくて、逆に天敵の猛獣対策で助け合っているのでしょうか。。


こんな写真を撮っていると、、

この先に チーターが居るとの情報が!!

なので、本来の観光ルートでは無かったのですが、ガイドが急遽、そのポイントへも行ってくれることに成りました。


ポイントへと到着すると、、

居ました! チーターの親子です!!

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こうして、親と子供二頭のチーターが木陰で休んでいました。


チーター親子、やっぱり可愛いです。

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この周りには、遠巻きで十台近くの観光車がいたのですが、、もう慣れているのか、完全に寛いでいましたね。
人間は遠巻きにしているだけだと分かっているのでしょうね。

なので、、

左の子供がアクビをすると、、

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母親(?)も、つい釣られてアクビを。。ww


そして、、

母親が伸びをすれば、、子供も釣られて。。ww

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親子並んで、カメラ目線もくれました。

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そして、、

子が親にじゃれ付いたりして。。ww

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更に、、

親も子も立ち上がってくれましたが。。

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やっぱり子供の方が体に対して頭が大きくて可愛いですね。ww

ヒョウは、ちょっと残念な写真しか撮れませんでしたが、チーターは こうして大満足の写真が撮れました。(嬉



こうして、こんな写真を撮り終えると、、

本来、ここは観光ルートでは無かったですし、セレンゲティ国立公園から急いで次の観光地 オルドバイ渓谷へと向かいました。


セレンゲティ国立公園を後にして。。

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そして、、

ここが、オルドバイ渓谷です。

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ここは火山活動で黒・白・赤の地層が形成されており、それらの層から、あのアウストラロピテクス・ボイセイの化石人骨が発見されたとのことで、、

この直ぐ傍には、博物館も有りました。

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こんな猿人の足跡に始まり、、

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こうして、猿人の時代から、、

年代を追って展示されていました。

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そう言えば子供の頃に学校で教えられましたね、アウストラロピテクス。 社会人に成ってからは全く無縁でしたので、アフリカで発見されたなんて、すっかり忘れていましたけれど。ww

一緒に古代動物の骨も。。

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ま、でも、今回の旅は野生動物が主体でしたので、
この博物館の観光は、ガイドの説明も無くて各自でサラッと周っただけでしたけれどね。ww


なので、オルドバイ渓谷で軽く説明を受けたり、皆さんが自撮り写真を撮っている間に、、

私は、こんな鳥撮りしてました。ww

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これは、、ルビーオナガタイヨウチョウ でしょうか。。


と、こうして、、

オルドバイ渓谷の観光を終えると、、この後は、この日の宿泊ホテルの有るアルーシャの街へ向かって、ひたすら東に移動しました。

to be continued ・・








--- オルドバイ渓谷 ---

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この記事へのコメント

2020年02月25日 22:40
シマウマの動画かわいいw

チーターがサービス精神旺盛ですねw完全に人慣れしちゃって寛いでるからシャッターチャンスばっかりになってるじゃないですかw

空蝉 / utsusemi
2020年02月25日 23:43
月奏曲さん、こんばんは。

シマウマ、この尾を振っている姿が可愛いですよね。
多分、これは写真じゃ雰囲気でないので動画で撮ったんでしょうね、チェックするまですっかり忘れていましたが。。ww
チーターは完全に人馴れしていましたね。ま、でも、人から餌を貰って人馴れしているのでは無くて、人を無視しているだけでしたので良かったです。こんな状態で三頭で寛いで戯れていましたから、この間に400ショット近く撮って仕舞いました。ww