那須温泉 旅行記 1

 
一昨日(12/1)から今日まで 那須温泉に行って来ましたので、簡単に日記を書いてみます。

特に観光予定も無かったので、12月1日の昼頃に家を出て下道をひた走り、那須温泉には2時半頃に到着しました。
チェックインは3時からでしたので、それまでに少しだけ近くを散策することにしました。


向かったのは、、

ここ、殺生石園地です。

IMGP6397.jpg

歩いて行くと直ぐに見えた、、

ここは、賽の河原 と呼ばれています。

IMGP6399.jpg
草津温泉の「西の河原」と違って、ここは、そのまま当て字なしの「賽の河原」でした。ww


その左には、、

こんな千体地蔵が。。

IMGP6463.jpg

本当に千体あるのかは知りませんが。。w

IMGP6458.jpg
IMGP6455.jpg
IMGP6457.jpg
赤い帽子を被っているのが特徴的ですね。

IMGP6454.jpg

その右には、、

湯の花の採掘跡が。。

IMGP6461.jpg
湯の花の採掘と言うと草津温泉の湯畑が有名ですが、ここのは噴出ガスの硫黄成分が結晶化した物が湯の花で、江戸時代には年貢として納めていたとか。。
今でこそ、亜硫酸ガスは余り噴き出していませんが、昔は相当 噴き出していたみたいですね。


その先に有った、、

これが、殺生石 です。

IMGP6406.jpg

この殺生石には「九尾の狐」伝説が有り、、
退治された 九尾の狐 が毒石となり 近づく人や獣を殺し続けたことから「殺生石」と呼ばれたようです。

IMGP6439.jpg
IMGP6492.jpg

そして、、

この後は、温泉神社の参拝へと。。

IMGP6429.jpg
IMGP6421.jpg
この温泉神社は由緒ある神社で、那須与一が屋島の戦いで扇の的を射落とした際も この温泉神社に祈願したと伝えられています。


そして、先日載せた様に、、

鹿の湯 を覗いてから、、

IMGP6525.jpg
IMGP6528.jpg


更に、滝の湯も撮って。。

IMGP6534.jpg
この滝の湯は、鹿の湯のような日帰り温泉ではなくて、近くの民宿の宿泊者用の温泉とのことでした。
こんな外湯に入れるのなら、民宿泊も良いですね。ww


こうして、、

那須温泉の街をブラブラと散策してから、この日の宿へと入り、硫黄温泉にノンビリと浸かりました。

宿の風呂、感覚的には42℃位の熱い湯でしたが、殆ど貸し切り状態で 気兼ねなく何度も入れましたし、まさに昔ながらの湯治場って感じで楽しめました。

-- 続く -- 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 39

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2号館
2020年12月03日 23:05
こんばんは。
うまく表現できませんが、イイ画像ですね。
特にお地蔵さんの画像が響きました。
そして座頭市や木枯し紋次郎を
思い出しました。
空蝉 / utsusemi
2020年12月04日 09:01
2号館さん、こんばんは。

ありがとうございます。
座頭市・木枯らし紋次郎ですか、懐かしいですね。でも、何となく分かります、、寒風吹き荒ぶ中、お地蔵さんの帽子だけが赤く目立って どことなく哀愁を感じさせますよね。
2020年12月04日 11:27
鹿の湯、利用しました。
湯の温度がだんだん熱くなる湯舟が 5か 6 個ありましたね
私が利用した時は湯名主のような人が入り方を教えていました
洗い場は無かったと記憶しています。
空蝉 / utsusemi
2020年12月04日 18:18
Poniesさん、こんばんは。

はい、男湯は41・42・43・44・46・48℃の6つの湯船が有りましたね。女湯は5つの湯船で48℃は無いみたいですね。
今回も湯名主っぽい人が居ましたね。46℃に常連が4~5人固まっていて、46℃と48℃の湯船には近寄るのも憚られました。ま、手だけ入れて湯温を確認し、熱くて諦めましたけれど。。ww
石鹸・シャンプー使用禁止ですから洗い場らしい洗い場は有りませんでしたね。洗うのではなく、湯治って事なんでしょうね。
2020年12月04日 22:58
草津と違って潔いのがいいですねw
硫黄泉の湧出地はどうしても殺伐とした光景になるせいか賽の河原連想しちゃうんでしょうねぇ…おかげでこういう場所お地蔵様多い多いw

今となっては原因は硫化ガスなんですが当時は石のせいなんでしょうねぇ…

滝の湯ってしりませんでした。民宿専用とか…それだと民宿泊らないとwwこれ風情ありますよねぇ…

あ、硫黄泉(酸性)は石鹸(アルカリ性)使っても中和しちゃって役に立たないから禁止(というか無駄だから止めてるだけ)なんですよ~

空蝉 / utsusemi
2020年12月04日 23:42
月奏曲さん、こんばんは。

はい、やっぱり、普通に賽の河原と読んだ方が良いですよね。
硫黄泉ですから、その近くではどうしても硫化水素や亜硫酸ガスが噴出していて草木も生えない殺伐とした岩だらけの場所が有りますよね。それがまた良いのですけど。。ww
滝の湯は、組合員専用って書かれていたので宿の主人に訊いたのですが、、温泉組合だかが管理していて一般客は入浴できない様でした。ま、以前は一般客にも開放していたのですが、不届き者が多くて止めたとの事でした。
硫黄泉の湯で体を洗うには石鹸は泡立たない(機能しない)ですが、洗い場は有っても良いと思うのですがね。やはり昔ながらの湯治場なのでシャワー(水道)設備も作らないようですね。
2020年12月06日 16:27
こんにちは。
賽の河原、千体地蔵の雰囲気良いですね。
個人的に好きな、ちょっと撮りたい景色です。

それはそうと栃木、群馬って硫黄泉が多いんですね。
わたしも硫黄泉が好きなんですが、宮城だと鳴子温泉くらいしかないんですよね。(^^)
空蝉 / utsusemi
2020年12月06日 20:10
mimitaroさん、こんばんは。

千体地蔵、なかなか園になりますよね。これで、赤い帽子に雪でも積もっていれば、もっと園な成ったのでしょうがね。 ww
こちらは活火山が多いからでしょうかね、硫黄泉が多くてありがたいです。
その分、噴火したり入山規制が有ったりと、色々と問題も有りますが。。