那須温泉 旅行記 2

 
那須温泉の宿で連泊した二日目(11/2)。

朝、起き出すと先ずは一ッ風呂 浴びてから、朝食まで時間が有ったので近くの散策に出掛けました。


那須の山々が朝日に輝いて。。

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足元のマンホール蓋も撮ったりして。。

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可愛いんだけど、何となく那須らしく無いような。。?ww


そして、、

この日の朝も 鹿の湯 に。。

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未だ開いてないので、朝食後に また温泉に入りに戻って来ました。

直ぐ近くに有った、、

ここが、湯の花の採取場みたいです。

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草津に比べると大分小さいですし、ここでは「湯の花」とは言わずに「湯の素」と呼ばれている様ですね。

少し川上に行くと、、

鹿の湯の源泉が有りました。

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隙間から覗き込んで見ましたが、、
底が見えてるし湯気も出ていないし、この源泉は涸れている??

ここから 鹿の湯 へと引く湯道橋(?)は有りますが・・

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対岸の川岸からの配管が何本も有りますし、実際は そちらが現在の源泉でしょうかね。。?


この後は、、

殺生石 から 温泉神社 へと周って。。

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神社参道には、こんなモノも、、

君が代 にも詠われている「さざれ石」です。

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多くの小石が悠久の年月と共に押し固められ巌と成ったモノですが、未だ苔むしては居ませんね。ww


そして、宿に戻る途中に有った、、

これが鹿の湯の分湯場みたいです。

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鹿の湯からの温泉を ここから多くの宿に分湯しているみたいで、、
強酸性の温泉だけに、昔は釘を使わずに松の木を組み合わせて造られていたとか。。


と言うことで、、

早朝散策を終えて宿へと戻り、また温泉に浸かって冷えた体を温めてから 美味しく朝食を頂きました。

-- 続く -- 

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この記事へのコメント

2020年12月05日 21:41
マンホールの蓋これ九尾かな?なら纏の馬簾も九条にすれば洒落効いてたのに10条とかツメ甘いw

殺生石から温泉神社にかけてが「賽の河原」感たっぷりで温泉神社の鎮守感がすごいことになってますw素晴らしい

あ~確かに金属製だと腐食しますしねぇ…わざわざ木の樋なの風情出すためだと思ってました、合理的だったのですね



空蝉 / utsusemi
2020年12月05日 22:57
月奏曲さん、こんばんは。

あぁ、このマンホール蓋は九尾の狐かぁ、そうですね。何処のマスコットキャラクターだろうと思ってましたが、良く見ると尻尾が何本か見えてますね。確かに、九尾の狐なら馬簾も九本にした方が。ww
賽の河原から殺生石へと繋がるのですが、温泉神社はその横に並行して参道があるので、ちょうど賽の河原→殺生石→温泉神社→参道 と周れます。あ、温泉神社の参道から周るのが正式かな??w
ここの硫黄泉はpH2~3程度みたいですから、釘なんて使ったら忽ち錆びてボロボロですよね。
昔の建築は釘なしでしたから、こんな所でもノウハウが活きているのでしょうね。