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旅の空 -人生の第二章-

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旅の空 -人生の第二章-
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自由な時間が広がりましたので、旅好き・釣り好き・写真好きの趣味を生かして、生活拠点の栃木県中部を基点に日々の生活をポツポツと気軽に綴っています。
 
ただ、写真は'13年に購入した一眼レフを携えて、未だ歩き始めたばかりですが ・・。
by 空蝉 / utsusemi
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花が綺麗に。。

2017/04/27 22:37
 
今日は、ディーラーに車を持って行きました。

勿論、擦られたバンパー交換で車を預けに行ったのですが、相手側の保険屋さんと愛車を確認したら、新たなボディーの凹み傷を発見!
結局、ナンバーも曲がってボディーにも傷が付いているし、、 どうもバックしてノーブレーキで打つかったみたい。。

ま、相手はお爺さんだし、人身事故で無かっただけ良しとするしか無いかな ・・。




と言うことで、、

ディーラーの帰りに、代車でちょっと(?) 寄り道して、久し振りに運動公園でウォーキングして来ました。


流石に花が咲いていて綺麗でした。

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と言っても、、

満開はもう少し先ですね。。

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この他にも、、

鮮やかに咲き誇っていて。。

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花は色々と咲き始めていますが、、

肝心の運動公園の改修は、、少しずつは進んではいますが完成予想が 2020年ですし、、

やっぱり、未だ未だですね。

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そう言えば、代車はレンタカーで未だ走行100km以下の新車でした。

それは嬉しいのですが、ドライブするのにナビ操作が分からず、今日も基本操作に一苦労。 勿論、目的地登録は未だ一ヶ所も無いし、暫くは都度の目的地設定で大変そうです。

自車では、事前に自宅でWeb登録してナビに転送しそれを音声認識で呼び出していたので、走行中の行先設定も簡単だったのですが。。


これでは、返却する頃までに操作を覚えられないかも?? (汗


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すっかり。。

2017/04/26 22:50
 
旅行から帰って二週間ほど経ちますが、、

今日量ったら体重がすっかり手術前に戻ってました。


記憶では、ボリビアから帰って来た時は未だ-1kg程だったと思ったので、今回もイタリア旅行で体重が1kgほど増えたと思われます。

普通にしか食べて居ないのですが、やっぱり、イタリア料理は高カロリーなのかな?? ただ、今回はこれが手術後の体力回復に貢献したかもしれません。。



あと、旅行の効果がもう一つ。。

一ケ月前まで、夜寝ていても何回か目覚めて仕舞って睡眠不足で苦労していましたが、それがすっかり治りました。

目覚める原因は、当初は足の痛みでも旅行に行く頃はただの違和感になっていたので、目覚めるのは癖になっていた感も有ります。
それが旅行に行って時差ボケが起きたことでリセットされたのかと思って居ます。


と言うことで、、

未だに、足の親指に痺れの違和感は有りますが、夜も熟睡できる様になりました。





今日も近くをブラブラと散策しながら5千歩ほど歩いてから、余り天気も良くなかったので、階段の上り下りしました。


なので、これは在庫から。。

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いや、在庫写真の方が綺麗だったので。ww

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これだけではナンなので、、

今回のイタリア旅行最終日にミラノで撮った鳥写真を、幾つか貼り付けて置きます。


ま、大トリミング & ピンボケでボツにした写真ですが。

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これは、クロウタドリ??

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これは、ゴシキヒワでしょうか。。

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あ、これは鳥じゃ有りませんね。(笑

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これは、ミラノ大聖堂の尖塔に立つ黄金のマリア像でした。(笑



さて、明日は漸く傷付けられた車のバンパーが入荷するとの事で、ディーラーに車を預けに行って来ます。

でも、直ぐにGW休みに入ると言うことで、修理完了して戻って来るのは来月中旬に成って仕舞うとか。 大事故でも無いのに、、 本当に最悪の時期に打つけられたものです。。

ま、でも、事故車をGW中も運転しているのは嫌ですから仕方ないですね。 結局は、事故車の運転が嫌なので、今週はディーラーへの往復しか運転していないですし・・。


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イタリア旅行記 12 (了)

2017/04/25 23:55
 
イタリア旅行もいよいよ滞在7日目(4/11)、最終日に成りました。

ま、本当は翌日の11時過ぎまでホテル滞在でしたから、その時間までは独り散策しつつ鳥撮りしたのですが、殆ど成果が無かったので。(汗



この日の朝は、、

綺麗な朝日が昇りました。

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ホテル前をぶらぶらと散策して居ると、道路脇には未だ小さな木ではありましたが、、

満開の八重桜が目を楽しませてくれました。

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やっぱり、日本よりは少し暖かいんですかね??
ちょうど今、我が家の近くでは八重桜が満開に咲いて居ますから。。

これが、今、近くで咲いている八重桜です。

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朝撮りと昼撮りで色味こそ違いますが、何方も八重桜ですよね。



そして、、

この後は、ヴェネチアのホテルを後にして、世界遺産・ベローナの街の観光へと向かいました。

実は、ここ、北イタリアに旅行した際にも立ち寄って居るんですよね。 ただ、前回は ただこの街で夕食を食べただけで、全く観光はしていませんけれど。。


アディジェ川に掛かるスカリジェロ橋の上から。。

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そして、街の中に入って行くと、、

見えて来たのは、、

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古代ローマ時代のコロッセオです。

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実は、このコロッセオはローマのコロッセオよりも前に造られている様で、大きさもローマに続く2番目の規模みたいです。

あ、とは言っても、、

今は「アレーナ・ディ・ヴェローナ」と呼ばれていて、世界最大規模のオペラ劇場・オペラの殿堂となって居るようで、彼のマリア・カラスもここでイタリア・デビューを飾ったとか。。

尚、このアレーナがアリーナの語源(?)になって居るようですね。



そして、、

この後は定番の「ジュリエットの家」へと向かいました。

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ここが、ジュリエットの家の入口で、、

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これが、ジュリエットの家のバルコニーです。

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ここで、あのシェイクスピアの戯曲 「ロミオとジュリエット」 に出てくる 名セリフ 「あぁ、ロミオ。 貴方は何故ロミオなの?」 と言ったとか。
でも、私の中のイメージでは、もっと広大な屋敷の中での一コマかと思ってました。

ここには、そのジュリエットの像も有って、この右胸に触ると幸せになれるとか言われていて、、。

なので、皆が触るので光ってますね。(笑

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あ、右だけじゃなく、左胸も光ってますけど、、

見て居ると、女性だけでなく男性もこの右胸に触りながら何人も写真を撮って居ました。
この像で無ければ、セクハラとか政治問題になりそうですね。ww


あ、ここへと続く通路にも愛の落書きがイッパイ!

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こちらは、物凄い落書き量で壁が真っ黒くなっています。(笑




この後は、

エルベ広場へと行きましたが、、

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でも、何かのイベントが有るようで、多くのテントが出ていて邪魔でした。

その後ろに有ったのが、、

マドンナの噴水とマッフェイの宮殿です。

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そして、移動中の車窓から見えた、、

これが、ピエトラ橋です。

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この橋は古代ローマ時代に造られましたが、今でもその頃に造られた部位が今も一部が残って居るとか。。



と言うことで、、

この後に向かったのは、今回のイタリア旅行での最後の観光地となったミラノです。

ミラノ到着後に向かったのは、、

アーケードの中へと入って行って。。

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ミラノ最大のショッピング・アーケードであるガッレリアも。

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そして、見えて来たのが、、

目的地のミラノ大聖堂です!

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流石に、圧倒される素晴らしさです!!

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横から見ても、素晴らしいですね!

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壁や入り口も。。

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事前に確認したら中も撮影可との事でしたし、入場口が余り混んで居なかったので、入場券を購入して入って見ました。


中に入って見ても、、

圧倒される様な広さと素晴らしさでした!!

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ステンドグラスも綺麗!

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ここでの自由時間が一時間ほど有ったので、ここではゆったりと写真タイムを楽しみました。

実は、この大聖堂の上にも上れたのですが、、今回に限っては中の写真を撮るに止めました。 いや、それ程に広くて綺麗だったんですよね。


あ、でも、ここでも禁止の自撮り棒を使っている人が居て、二度ほどそっと注意を。。



ここで一頻り写真タイムを楽しんだ後は、夕食を摂るべく近くのレストランへ。。

これは途中で見掛けた市電ですが、何とも良いですね!

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街の雰囲気にシックリと溶け込んで居ます。



そして、、

翌日の昼過ぎにはミラノ空港から帰国の途に就きましたが、今回のイタリア旅行も多くの世界遺産を観光できて非常に楽しめた旅でした。

でも、今回のイタリア旅行をして見て、北に向かう程に楽しめた様な気がします。 やっぱり、私には北イタリアの風土が合って居るのかも??


と言うことで、いつの日か北イタリア、特にドロミテ地方をハイキングしてみたいモノです。


−−− The END −−−





P.S.
 今回もミラノ大聖堂内で禁止の自撮り棒を使っているルール違反者に注意しましたが、、どうも私は目の前にルール違反者が居ると黙って居られないようです。あ、別に私自身が全てルールを守っているワケでは無いんですけどね、車の運転なんかルール(制限速度)よりも流れを重視しますし。。
でも、今は大変ですね、ネット社会ですからいつ何処で見られてネットに晒されるか分かりませんから。
今回、私が注意した旅行者は注意されたら直ぐに自撮り棒を外しました。それ程、悪気が遭って遣っているワケでも無いですし、こういう軽いルール違反なんかはネットに晒す前に皆で注意し合って直して行く、そんな世の中に戻って貰いたいモノです。


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イタリア旅行記 11

2017/04/24 23:23
 
今日はディーラーに車修理で行って来たのですが、やはりGWに入るので、完了はかなり先に成りそうです。

代車が有るので、実用上は余り困らないのですが、代車(レンタカー?)でGW中にあまり遠くに行きたくないし、、 気が重い。。




と言うことで、イタリア旅行滞在6日目(4/10)の旅行記に入ります。

この日は朝からフィレンツェのホテルを後にし、バスで 「水の都・ヴェネチア」 に向けて300kmほど長距離を移動しました。
尚、ヴェネチア本島には橋を渡ってバスで入れるのですが、そこから街の観光拠点へは船で移動します。


駐車場でバスを降りると、、

土産店を脇目も振らずに、素通りして。。

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こんな大型船に、、

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では無くて、、(笑

こんな小型船に乗って。。

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ちょうど金魚の形をしたヴェネチアの頭からお尻の穴へ移動って感じでしょうか。 あ、詳細は、末尾添付の地図を参照ください。(笑


途中の両岸には、こんな景色が。。

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そして、お尻(?)の船着き場へと。。

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この船着き場からは、、

ヴェネチアの街を散策しながら、、

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流石に人(観光客)が多いですね。

で、先日も新聞に載ってましたが、観光客に占領(?)されて生活費が上がって仕舞って、住民はどんどん島外へ転出しているのだとか。
確かに飲食費は今回のイタリア旅行の中では最も高かったです。 ま、観光客は特に高いのだと思いますが。。

そんな事も有り、近い将来には住民の居ない唯のテーマパーク島と化すのでは? とも言われて居ますし、、
その前に観光が出来て良かったのかも。ww




、、と、こんな事を考えながら、レストランへと移動して、遅れ馳せの昼食を摂ってから本格的にヴェネチア観光を始めました。


ヴェネチアと言えば ここ、と言うことで、、

先ずは、サン・マルコ広場へと。。

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これがサン・マルコ寺院です。

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あ、寺院前にテーブル(?)が重ねられていますが、これは広場の水没時に歩道足場を作る為の物ですね。

最近は大潮の日に水没する事も多くなったとか、、 実はこの日も満月で大潮だった筈なのですが、水没は免れました。(笑



と、そんな事は置いておいて、、

綺麗なので、もう少し寄って見ます。

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そして、、

このサン・マルコ広場周りを一頻り観光した後は ヴェネチアングラスの実演販売店に寄って、、

ホンの少しだけ実演を見学してから、、

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流石に 匠 ですね、実に巧みに仕上げます。(笑


この後、当然の如く買い物タイムだったのですが、私は綺麗なヴェネチアングラスを眺めて居ました。
でも、そんなヴェネチアングラスの写真は撮影禁止だったので ・・。



そして、この後は、「水の都・ヴェネチア」と言えば これ! と言う定番のゴンドラでの遊覧観光でした。

こんな場所から、乗り込んで。。

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水路内をゆらゆらと進みます。

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中には、こんな水路渋滞も。(笑

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あ、でも、綺麗に見えるのは写真だけで、、 実は、この水路内の水は汚れて汚いのですよね。 ガイドさんも言っていました、「落ちたら入院騒ぎなので一緒には帰れなくなりますよ」 と。。
何故か、優雅なゴンドラだけが独り歩きしていますが、この水路の汚れだけは、もう少し何とかして欲しい。。

と言っても、この水路は流れて居ないので、水質改善も難しいのでしょうね。



この後は、サン・マルコ広場へと戻りつつ、、

これは、近くに有った サン・モイゼ教会。

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綺麗な教会ですね。 時間が有れば、中に入って見たかった。。



この後は、自由時間だったので、、

サン・マルコ広場から リアルト橋を目指して、ブランド店が立ち並ぶ中をぶらぶらと散策しながら10分ほど歩いて、、


リアルト橋に着きました。

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橋の上から、眺めると。。

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暫しの散策を楽しんだ後で、ヴェネチア本島を後にして、対岸にあるホテルへと向かいました。

その頃には、ちょうど夕日が綺麗で。。

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と言うことで、

ヴェネチア観光を終え、今回のイタリア旅行の最終日へと続きます。


to be continued ・・





ヴェネチア本島は、こんな金魚(クジラ?)の形をしていて。。


お尻の穴の位置が観光の拠点となるサン・マルコ広場です。

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イタリア旅行記 10

2017/04/24 00:47
 
今日は、管釣りに行って来ました。

、、が、駐車場に停めて置いたら車の後部バンパーを擦られて仕舞って、楽しい釣りも一瞬でパー ・・。(泣

この時期は運転慣れしていない人が運転する所為でしょうか、確か去年のGWもバンパーを擦られたような。。
明日、ディーラーに持って行きますが、、 GWを前にして、何とも気の重い事です。


、、と、そんな話は置いておいて、旅行記を続けます。






イタリア旅行滞在5日目(4/9) の更に続きです。

サン・ジョヴァンニ洗礼堂を観光した後で、次に向かったのはウフィッツィ美術館です。
あ、昨日は間違えて次はヴェッキオ宮殿と書きましたが、ヴェッキオ宮殿の前を通ってウフィッツィ美術館の観光が先でした。(笑


こんな場所を歩いて、、

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あ、この城門(?)、説明されたのですが、すっかり忘れて ・・。(大汗


これが、ヴェッキオ宮殿です。

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そして、その隣にあるウフィッツィ美術館へと、、

ウフィッツィ美術館の中は、こんな感じ。。

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天井画と両脇には古代の彫刻が並び、、

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この隣に幾つも有る部屋には、

ボッティチェリやミケランジェロやラファエロの絵画や古代ローマの彫刻が数多く展示されています。

それらの写真はイッパイ撮って来たのですが、写真をアップするのはどうも、、 なので絵画写真は全てカットです。 しかも、部屋の写真も撮っていなくて。。

でも、彼の有名なボッティチェリ作 「ヴィーナスの誕生」も観られました。


あ、これは、この窓から見えたヴェッキオ橋で、、

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1345年に再建されて、既に600年以上も経つフィレンツェ最古の石橋とのことです。


この後は、、

こんな場所を少し歩いてヴェッキオ宮殿へと。。

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そして、、

これが、ヴェッキオ宮殿の500人広間です。

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あ、何か変? と思って良く見ると天井が直角じゃ有りませんね。


ここは、映画 「ダ・ビンチ・コード」「天使と悪魔」に続く、「インフェルノ」の舞台となった場所で、
このどれかの絵画には、何処かに「CERCA TROVA」(探せ、されば見つからんの意)と書かれて居るとか。。

この横には、映画に登場する秘密の扉も有るみたいですね。(笑



少し階段を上がって、

500人広間を上から眺めてみます。

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流石に天井も高く、巨大絵画に圧倒されます。


あ、映画では、ここの天井から婦人警官(?)が落下したんですよね。

ま、映画の話なので、詳細は割愛しますが、、 ちょうど、アリタリア航空機内だったかで 「インフェルノ」 を観た後だったので、何処か感慨深いものが有って。。(笑


このダンテのデスマスクも登場しましたね。

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ガイドさんは、映画とは何かが違うと言っていたのですが、、 何が違うのかは忘れました。ww


何れにしても、その素晴らしさに圧倒されっ放しでした。

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と言うことで、、

宮殿内の観光を終え、外に出るとそこに有ったのは、、


彼の有名な、ミケランジェロ作の 「ダビデ像」。

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あ、このアングルだと、変な場所にちょうど目が行っちゃいますね。 失礼。ww


そして、この後は夕食を摂った後で、、

サンタ・クローチェ聖堂を見ながら、、

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この日の観光を全て終えて、フィレンツェ市内のホテルへと戻りました。


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この頃にはすっかり夕闇も迫り、、歩き疲れた足はクタクタで、ホテルに戻って風呂に入ったらバタンキューでした。(笑


と言うことで、滞在6日目・ヴェネツィア編へと続きます。


to be continued ・・






P.S.
 投稿しようとしたら、またエラーが出て記事が消えてしまった・・。 もう、本当に今日は最後まで散々な一日でした。(大泣


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イタリア旅行記 9

2017/04/22 23:47
 
イタリア旅行も滞在5日目(4/9) の続きです。

ピサ観光を終えた後はフィレンツェへ移動し、昼食を摂ってから先ずはドゥオーモ(大聖堂) 観光へと向かいました。
この日の朝に、ミケランジェロ広場から展望したドゥオーモです。


フィレンツェのドゥオーモが見えてきました。。

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これが、ドゥオーモ(大聖堂)です。

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中に入って見ると、、

巨大な空間ですが、以外にシンプルでした。

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後ろを振り返ると、、

入口の上には見慣れない時計が。。

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これは、ミサの時間を示す時計みたいです。



余り観光の時間も無かったので、、中での写真タイムもそこそこにドゥオーモの外に出て回り込むと、、


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この直ぐ隣に建っている、、

この高い塔が、ジョットの鐘楼です。

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高さ84mの大理石で創られたゴシック建築の鐘楼です。



あ、でも、その鐘楼よりも高いのが、、

この右に見える クーポラ(ドーム)です。

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高さは107mあるみたいで、石積みのクーポラとしては、現在でも世界最大の大きさとのことです。

このクーポラも鐘楼も、どちらも上れるみたいなんですが、、 如何せん時間が無かったので、どちらも上れませんでした。

片方だけでも上って見たかったんですが、ツアーの悲哀ですね。(笑



と言うことで、次に向かったのは、、

ドゥオーモの前に建つ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂。

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あ、でも、皆さん揃ってドゥオーモへと流れている所為か、何となくゾンビの群れみたいです。(笑

ここ、一方通行じゃ無いんですけどねぇ。。?


そして、この洗礼堂の入口に有るのが、、

ブロンズパネルに旧約聖書の場面が彫られた「天国の門」。

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金に見えるのか、某大陸人が前に集まってました。(笑

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ま、その間から1ショットだけ撮らせて貰いましたけど。。

あ、でも、折角撮ったのに、旧約聖書を良く知らない私には、これが何の場面なのか良く分かりません。(汗



と言うことで、、

この後も歩いてベッキオ宮殿へと向かいましたが、、今日は色々と有って時間が無くなったので、 それはまた後ほど。(笑


to be continued ・



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イタリア旅行記 8

2017/04/21 23:12
 
イタリア旅行も滞在5日目(4/9) 。

この日、先ず観光に向かったのは、ミケランジェロ広場です。 ここからは、フィレンツェの街を一望できます。



ここからは、、

ドゥオーモ(大聖堂)・ベッキオ宮殿・ベッキオ橋も見えます。

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もう少し、ズームして、、

これが、ドゥオーモですね。

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そして、ミケランジェロ広場からの眺望を楽しんだ後は、ここから70kmほど離れた世界遺産の街・ピサへと向かいました。


ピサのドゥオーモ広場に入ると、、


先ずは洗礼堂が見えて、ドゥオーモ、奥に斜塔が見えます。

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あれ? 斜塔よりも洗礼堂の方が傾いて写る!?



と、、ここで気付きました。

今回のツアーは、ピサの斜塔に上る予定でしたし、斜塔内にはバッグ類は一切持ち込めないとの事で、、

K-3 には広角だけを着けて行ったのですが、、

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広角独特の歪の所為で、斜塔が斜塔に写りません!(大汗


あ、この角度の方が、少しは分かり易いかな。。!?

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何れにしても、完全にレンズの選択ミスですね。(泣


ところで、、

ピサは紀元前から発展してきた街であり、11世紀から13世紀まではピサ共和国として繁栄しました。

ピサの斜塔は、そんな繁栄期の1173年に着工されましたが地盤が柔らかくて傾き始めた為に5年で休止し、その後、傾きを抑えながら第二期工事に入ったのですが傾きは止まらず、、
最終的に1360年からの第三期工事で最上層を垂直に修正しつつ、当初予定していた高さより低い55mの塔で完了した、とのこと。


なので、良く見ると上層で少し曲がってます。

広角写真では、分かり難いですけれど。。(汗



あ、その傾きは近年まで進んでいて、2000年頃に傾きを止める工事をした(鹿島建設?) との事で、今は一応進行が止まって居るみたいです。



と言うことで、斜塔に向かって歩きつつ、、

手前にあった、これが洗礼堂です。

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そして、

ドゥオーモを見上げながら回り込んで、、

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この時はミサ中で、、終わった後で中に入ろうとしたのですが、大行列が出来ていて断念しました。


斜塔に上るべく、回り込みながら近付いて行きます。

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こうして見ると、全然、斜塔に見えません、、、本当にこういう写真は広角の泣き所ですね。


中に入ると、斜塔の歴史と構造も展示されています。

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見上げれば、、頂上へと続く空洞が。。

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と言っても、当然、傾いているんですけど、ね。(笑



この空洞を回り込むように297段の階段を上ります。

昔から何百万・何千万(?)と言う人達が上り下りしていますから、靴跡で階段もかなり凹んでいました。

しかも、その靴跡の凹みが傾きに応じて右に左にズレていて (人は斜度に関わらず垂直に立って歩きますからねw)、、塔の斜度は4°程と聞いて居たのですが思ったより傾きを感じました。


上がって見ると、、

そこには、鐘がイッパイ。。

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当然ですね、鐘楼なんですから。(笑

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そして、

流石に、上からの眺めは抜群です!

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こういう写真は、広角ならではですね!

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ただ、「斜塔」を上手く撮れなかったことが心残りで、

斜塔から下りて来てからも、アングルを変えて斜塔の傾きが分かる様に撮ってみましたが、、


地面からの立ち上がりを見た方が一目瞭然で、、

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ドゥオーモとの対比が有ると、傾きを感じ易いですね。

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ま、記録写真じゃないので、別に良いんですけど。。ww


あ、因みにこの斜塔が傾いていることで有名ですが、実はドゥオーモも洗礼堂も少し傾いていて、良く見ると分かるみたいですね。(笑



帰り際に見掛けた土産物屋さんにも、、

斜塔の大小の置物が多かったですね。

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相変わらず、私は何も買わなかったですが ・・



と言うところで、、

ピサの観光を終えて、この後はフィレンツェに戻って昼食を摂ってから世界遺産・フィレンツェの街の観光に入りました。


to be continued ・・





P.S.
 斜塔の写真を一枚追加して置きます。

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これは遠くから撮っているので かなりトリミングしていますが、、

広角(SIGMA 10-20)の20mmだし、今回の写真の中では最も歪が少なくて斜塔の傾きが素直に撮れて居る様な気がしますので。。


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