旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 中国旅行記 10

<<   作成日時 : 2017/06/30 18:45   >>

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中国観光7日目(6/20)、この日は観光しながら成都へ移動しました。



とは言っても、

この日で四姑娘山のホテルで三連泊だったのですが、この日は終に朝から体調を崩して仕舞って、、、
多分、風邪だったと思うのですが、この日は朝から晩まで食事が喉を通りませんでした。

一泊目は電気毛布を点ければ暖かく寝られたのですが、2日目には少し寒く感じて、三日目には寒くて夜中に目覚めて布団を二枚掛けにしたのですが ・・。



なので、この日はバス最後尾の席で横に成ったまま移動し、観光は体調不良でただ漫然と写真を撮っただけ。。


それでも、猫鼻梁展望台からは、、

雲間から微かに四姑娘山が見えました。

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四姑娘山は、その名の通り、四つの山から成り立っており、長女から四女(末娘)の名で呼ばれています。


因みに、雲で良く見えませんが、、

四姉妹の四姑娘山が並んで聳えています。

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左から四女の幺妹山、そして三姑娘山・二姑娘山と並んで居て、右側の最も低い山が長女の大姑娘山とのことで、、

この一番高い山が四女の幺妹山ですね。

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人に倣って(?)、末娘が最も背が高い山なんですね。(笑


この展望台近くに咲いていた花も撮って見ましたが、流石に高地(4000m以上)ですから、、

咲いているのは、高山植物ばかり。。

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何れも、何度か撮った花の様な気もしますが。。




そして、更に少し移動すると、、

標高4500m程の巴朗峠に着きました。

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ここにも、

色々な高山植物が咲いて居て。。

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イエローとレッドのポピーも咲いて居ました。

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レッドポピー。 花弁が垂れているので萎れているのかと思いましたが、こういう花なんですね。

ただ、残念ながら、いくら探してもブルーポピーは見つからず。。
ガイドさんが言うには、毎年、この辺りに咲いているとの事でしたので、、 まだ咲くには早過ぎたのかも知れません。(泣



そんな残念な想いを残しつつ、峠を越えて更に少し下って行った貝母坪にて、、

暫しのフラワーウォッチング。

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標高を下げた所為か、ここには多くの花が咲いて居ました。

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この時も余り体調は良くありませんでしたが、綺麗な花写真を撮っていて少し気分も癒されました。



ここからは成都へと向かいましたが、、

途中、水磨古鎮に立ち寄って。。

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ここでは、昔ながらのチベット族・チャン族の暮らしが垣間見られるとの事でしたが、、体調は悪いし 雨は降っているしで、少し散策しただけで。。

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雨で客も来ないので、店番も居ません。(笑

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結局、20分ほど散策しましたが、殆ど何処も覗くことなく、ただトイレ休憩に立ち寄ったって感じでした。
雨が降ってなければ、、 体調が良ければ、、 きっともう少し楽しめたのでしょうが。。



そして、次に向かったのは、、

世界遺産の都江堰です。

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ここ 都江堰は、揚子江の支流である岷江が成都平原へと流れ込む扇状地に設置された、2000年以上も昔に造られた農地灌漑の為の水利施設です。
この都江堰が出来たお陰で、水不足に苦しんでいた成都も水田や畑等が広がり、一大穀倉地帯に成ったと言われています。


ここで、この岷江の流れを分水しています。

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奥の流れが岷江の本流で、それを分水して手前の流れを創り出し、これを灌漑水として利用しています。


という事で、、

入り口を入って、岷江へと下りて行きます。

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そして、漸く、、

都江堰の中洲へと掛かる吊り橋が見えて来ました。

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この吊り橋を二人で手を繋いで渡ると幸せになれるとか??

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確か、そんな事をガイドさんが言っていましたが、、、私には関係ないですし、それどころか体調が悪くてこの時は吐きそうでした。(大汗


それでも、フラフラしながら歩を進めて、、

見えて来た、これが堰ですね。

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今はモーター駆動で堰を開閉していますが、、 昔はどの様にして開閉していたのでしようか。


そんな堰の上は、

今は対岸へと続く橋に成っています。

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その直ぐ下流には、古い吊り橋が有りましたが、、

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この吊り橋が、対岸へと続く 昔の橋だったみたいです。



という事で、、

やっとの思いで観光を終えて集合場所に戻り、トイレに入った途端に少し吐いて仕舞いました。
旅行中なので気が張って居ましたが、この日は標高4000m以上の地点から下界と雨の中を歩いたりしましたし、寒かったり暖かくなったりして、結構、体には堪えていたみたいです。

ま、まだ手術後の体力が完全に戻っていない所為も有るのかも知れませんが。。



とは言っても、

この日、成都のホテルに入りユックリと寝たら、次の日は ほぼ復活しましたけれど。。
ホテルで温かい風呂に入って温まって寝たのが効いたのか、それともウガイを何度もしたのが効いたのか。。


と、体調復活しての旅行最終日へと続きます。

to be continued ・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
遠景だと毎回ですが水墨画の世界ですし山は牧歌的でいいのですが街中になるとこれ結構な雨だし厳しそう(;´Д`)

お疲れ様です(; ・`д・´)

軽い高山病やら雨による低体温やらで気分悪くなったんじゃないかとも思いますが…これは結構厳しいですね。

あまり無理するのも良くないのでw次回はゆっくりできる場所をwww
月奏曲
2017/06/30 21:51
月奏曲さん、こんばんは。

山は雲が出ても水墨画の世界で趣があるんですが、この時は幾ら何でも雲が多過ぎました。せめて、山頂だけでも見えて欲しかった。
本当に、シトシト雨くらいなら未だ良いのですが、この水磨古鎮を散策した時は土砂降りでしたからねぇ。
三連泊した宿が寒かったし、高地でしたから尚のこと体が冷え切って仕舞ったんでしょうね。でも、今回は風邪の前触れが無く急にこの朝から体調悪くなったので参りました。少しは前触れが有れば、いつものウガイをイッパイ遣ったんですけど、ね。
次回は、、少なくとも体力が回復するまで、当分、ハイキングは無しですね。
空蝉
2017/06/30 23:16

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