旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS 東欧旅行記 7

<<   作成日時 : 2017/09/03 13:58   >>

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ルーマニア・ブルガリア旅行の滞在7日目(8/28)、未明にホテルで目覚めて外を眺めると、、

綺麗な夜景が広がって居ました。

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そして、、

暫くすると、徐々に明るくなって来て、、

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綺麗な朝日が昇って来ました。

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明るくなったところで、、

市街地を暫し散策。。

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やはり、ソフィアは大都会ですね、早朝から車も人通りも多いです。



一時間ほど散策してホテルに戻って来ましたが、、

ここは、元ニューオータニだけあって、日本庭園が有りました。

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ま、でも、剪定をしていないので、既に枝が伸びて日本庭園の成れの果てって感じもしていますけれど。。

あ、ここには、こんなのも居ました。

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日本庭園にクジャクってのも、、これは、最初から居たのかな? 庭園に羽がいっぱい落ちていて風情が台無しって気もしますが ・・。



そして、、

この日、向かったのは世界遺産・ボヤナ教会です。

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このボヤナ教会は、ソフィアの郊外に11世紀頃に建てられたブルガリア正教の教会堂で、天井・壁面に描かれているフレスコ画がとても綺麗でした。
ただ、残念ながら教会の中は撮影禁止でしたし、一度に8人の入場制限も有り、ゆっくり見られなかったですけど。。


待ち時間に、、

此処に咲いていた花をパチリ!

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序に、樹上に居た リスも。。

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そして、この後は、バスで130kmほど南下してリラの僧院の観光へと向かいました。

この門を潜ると、、

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そこには広々とした空間が広がり、目の前に聖堂が。。

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リラの僧院は、10世紀に造られたブルガリア最大の修道院で、
1833年に火事で焼失した後に1862年に掛けて修復が行われ、その文化的価値から1983年に世界遺産に認定されました。


聖堂を囲むように建てられた四階建ての建物は300間は有ると言う宿坊で、この中には博物館も有ります。

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残念ながら、聖堂の内部は撮影禁止でしたが、、

その外側の壁や天井にも、壮麗なフレスコ画が描かれて居ました。

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修復されているとは言え、流石に綺麗に遺されていて、これを見ているだけで感動モノです!



という事で、、

リラの僧院を一頻り観光した後は、今回の旅の最後の夜を迎えるべく、またソフィアのホテルへと戻りました。

to be continued ・・



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
この僧院知らなかったですが凄いですね。

修道院みたいな感じなのかな?にしては派手だけどww
月奏曲
2017/09/03 20:31
月奏曲さん、こんばんは。

このリラの僧院は世界遺産ですし、ブルガリア観光では必須の場所に成っていますね。
はい、ここは修道院ですね。確かに、このフレスコ画は何とも派手ですよねぇ。ま、だからこそ尚のこと貴重な遺産となっているのでしょうけど。。
空蝉
2017/09/03 22:21
おはようございます。

 クジャクって確かインド周辺が原産だったような?
 ま、しかし、日本画にもよく描かれますし…
 でも、変わった羽色のクジャクですね。白孔雀は昔映像で見たことがありましたが、そのハーフと言うのは初めてです。
あきあかね
2017/09/04 08:34
あきあかねさん、おはようございます。

そうですね、仏教(密教)でも信仰対象ですし、日本でも馴染の鳥ですよね。ただ、日本庭園に馴染が無いと言うか、、ま、まだ、落ちた羽が綺麗に清掃されて居れば、それほど違和感は無かったのかも知れません。汚れた日本庭園ていうのが一番の違和感でしたから。。
白い個体ってのも珍しいですよね。アルビノとは違いますから、こんな風に白と混ざった個体も居るんですね。
空蝉
2017/09/04 09:23

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