旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS ギリシャ旅行記 3-2

<<   作成日時 : 2017/11/10 21:36   >>

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ギリシャ旅行の滞在3日目(11/3)、
朝日に浮かび上がったメテオラを撮った後は、バスに乗ってメテオラ観光へと向かいました。


朝はメテオラを下から望みましたので、今度はメテオラを俯瞰視すべく岩山裏へと向かって、、

こんな道をバスで上って行きました。

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そして、、

先ず、岩山の上に見えて来たのは、、ニコラウス修道院。

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こんな所に造られて居る為、昔は縄梯子で上り下りして生活物資を運んだとか。。



メテオラは、、

9世紀頃に、キリスト教の修道士にとって、この奇岩に穿った洞窟が、世俗から離れ祈りの瞑想に耽る理想の環境との事で住み始めたのが発端の様で、、

その後、14世紀に成って、戦乱を避けて多くの修道士がここに住み着き、修道院が建てられて行った様です。



そして、ここから更に上って行くと、、

次に見えて来たのは、ルサノウ修道院です。

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ここは中に入ることも出来るので、ここでバスを降りて参道を上って行く事に成りましたが、、、


その目の前には、、

別の修道院も見えました。

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という事で、これらの修道院群を横目に見つつ、ルサノウ修道院へと参道を上って見ました、、


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これがルサノウ修道院です。

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今でこそ階段で出入りできますが、昔はこの階段横に有る梯子を使って出入りしていたみたいです。 怖いですねぇ。

この修道院内には、天井・壁面には綺麗なフレスコ画が描かれて居ましたが、、残念ながら撮影禁止で。。



そんな修道院の眼下には、、

こんな岩山も見えて。。

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この岩山にも見られる、こんな洞窟に修道士が住み始めたのが、メテオラの始まりなんでしょうかね。



そして、次に向かったのは、、

メガロ・メテオロン修道院です。

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ここへは渓谷を挟んで対岸の岩山の上に建てられていますから、一度階段を下ってから対岸へと橋を渡り、また上って行きました。

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こんな孔を潜って。。

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この先には、、

こんな修道院が有りましたが、中へは入れず。。

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あ、これは食材の仕入れ用ゴンドラですかね。ww

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これは、、

この修道院の食在庫だったのでしょうか。。

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ここには、過去に亡くなった修道士たちの髑髏も。。

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あ、ここにはこんな猫もイッパイ居ました。

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今でも修道院内に猫の出入りは可ですが、犬は不可みたいです。 猫が可なのは、船乗りと一緒で、ネズミ退治の為でしょうか ・・。



そして、また駐車場へと戻りましたが、、

ここは観光できる最も大きなメテオラ修道院ですから、駐車場には土産物店がいっぱい並んで居ました。


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ここから眼下を眺めると、、

カランバカの旧市街が一望できました。

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ここからバスで下りながら、、

ヴァルラーム修道院を撮ってみました。

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こうして見ると、、

青空・紅葉・奇岩と修道院のコラボが、とても綺麗ですね。

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そして、これが、、

最も有名なアギア・トリアダ修道院です!

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ここは、007の映画にも出て来たようですが、、

実は、最初はメテオラ修道院はこの修道院が一つだけと思って居て、、 実際、この地に来るまではメテオラ修道院が複数ある事を知りませんでした。(汗

でも、こうして見ると、やはりこのアギア・トリアダ修道院が最もメテオラ修道院らしいですよね。



ここからは泊まったホテルも見えました。

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という事で、、

カランバカのメテオラ修道院を後にて、この後は次の観光地・トリカラへと向かいました。


to be continued ・・







-- メテオラ修道院群 --



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こ、こんなに修道院あるなんて知らなかった(; ・`д・´)

日本で言うところの修験者ぽい感じの修道院なので妙に岩山の上とか洞窟なのは理解できますが岩山の上すぎだろwww

青空とたなびく白い雲と岩山と修道院のコラボは魅力的ですが私高いとこ駄目なのでちょっとここ無理ですw

猫はネズミ対策でしょうね
月奏曲
2017/11/10 22:52
月奏曲さん、こんばんは。

そうなんですよね、私も行く前は、この切り立った岩の上に建つアギア・トリアダ修道院がメテオラ修道院かと思って居ました。行ってみて、ビックリです。
いえ、日本の修験者と違って山岳修行は行わなくて、この岩上の修道院でひたすら祈りを捧げるみたいですよ。
ここは、高所恐怖症でも、下さえ見なければ唯の絶景ポイントですから怖くないですよ。そんな絶景の修道院がとても魅力的ですし、是非行かれることをお勧めしますけど。。
空蝉
2017/11/10 23:27
やはり俗世間から離れて修行をすると
言う意味でこんな所に建てるんでしょうね?
縄梯子も修行?ww
私も高い所はダメだww
やんま
2017/11/12 00:18
やんまさん、おはようございます。

はい、世俗から離れて祈りを捧げるには、こんな場が最適なんでしょうね。
縄梯子は修行ってより、こんな地形ですから出入りの為には必然的に縄梯子に成ったみたいですよ。ま、修道者に依っては縄梯子で出入りせずに籠を縄で降ろして街の人からその日の食事を頂いていた方も居たとか。。
高い所は、それだけで身が浄められる気がしません?ww
空蝉
2017/11/12 08:57

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