旅の空 -人生の第二章-

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zoom RSS エジプト旅行記 5

<<   作成日時 : 2017/12/22 22:59   >>

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エジプト旅行の滞在三日目(12/13)、
この日もクルーズ船内で目覚め、また船上へと出て、未明から早朝の写真を撮ってみました。


船のイルミが街灯りと相まって綺麗です。

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徐々に東の空が明るくなって来て。。

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こうして毎日、朝早くに目覚めていますが、別に眠れないワケじゃ有りません。 川なので波が無くて、船は殆ど揺れませんし、ね。


この後、船内で朝食を摂った後で、、

そのまま船を降りて馬車に乗って観光に向かいました。

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向かったのは、ホルス神殿。

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このホルス神殿は、エドフの街に有るためエドフ神殿とも呼ばれ、紀元前3世紀から紀元前一世紀にかけて建立されました。

その名の通り、ハヤブサの神ホルスに捧げられた神殿で、19世紀半ばに発掘されるまではナイル川の砂に埋没していた為に保存状態が良かったようです。


手前のレリーフも綺麗に遺っていて。。

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ここを抜けると、、

ホルス神殿の塔門が聳えています。

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そんな塔門のレリーフも綺麗に遺っていて、、

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見上げれば、塔門にはホルス神の天井画が。。

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塔門を抜けると、、

柱に囲まれた中庭が広がって居ました。

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更に進んで行くと、、

列柱室前には、ホルス神の化身・ハヤブサ像が。。

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列柱室内のレリーフも綺麗に遺って、、

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と言いたいですが、、顔が潰されてます。

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これは、4世紀のローマ帝国時代に、キリスト教徒によって削り取られた結果みたいですね。


そして、更に進んで行くと、、

そこには、綺麗に遺された聖室が。。

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ま、ここのレリーフも顔は潰されていますが ・・



聖室を出て外を回り込むと、、

外壁にもレリーフが残っていました。

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ま、ここも顔は削り取られていますが ・・



という事で、、

ホルス神殿を後にして。。

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また馬車に乗って、、

こんなエドフの街を抜けながら、、

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今回は移動に馬車を使っていますが、車もいっぱい走って居ますし馬車はほぼ観光用なんでしょうね。
馬車の方が維持費が安いですし、失業者対策にも向いているのでしょうかね。。


そんな事を考えながら、、

クルーズ船へと戻って。。

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そして、、

船内で昼食を摂りつつ、次の観光地となるコム・オンボ神殿へとクルーズを開始しました。


そう言えば、こうして食事を摂りつつ移動できるのは、クルーズ船旅ならではの醍醐味でも有りますが、、船窓からの景色が余り変わらなくて少々退屈でした。

ま、ツアー仲間には、「スーツケースを持ち歩かないので楽で良い」と言う高評価の人も居ましたから、人それぞれなんですけど、ね。



という事で、午後のコム・オンボ神殿の観光編へと続きます。


to be continued ・・





--- ホルス神殿 ---


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まぁぶっちゃけ砂漠地帯だしバスで移動しても景色あまり変わらん気がするのですが…むしろ荷物泊地食事遊興施設込で移動できる分便利で良いかとwなにより珍しいしwww

ホルス神殿は綺麗に残ってると聞いてましたが埋まってたからなのか…これまたデカイ!大きいとは聞いてましたがギリシャ神殿のスケールから比べて…みたいに想像してましたけどイメージより倍近く大きいみたいな?

当時ナイルの恩恵で肥沃地帯だったと思うんだけどよくもまぁ…素晴らしい
月奏曲
2017/12/23 20:19
月奏曲さん、こんばんは。

ま、確かにアブ・シンベルへのバス移動中なんかは砂漠だけでしたからね。
でも、何故でしょう、、車窓の景色が次々と移って行く方が飽きないんですよね。バスなりの、適度な揺れも有りますし。ww
ホルス神殿の状態が良いのは、ナイル川の砂地に埋まって居たのが奏功したみたいですね。でも、この塔門が埋まっていたとは、、、その埋めていた砂の深さにも驚きです。
そうですね、当時はナイル川の位置も水位も今とは違って居ますし、、よく遺って居たものです。
空蝉
2017/12/23 23:23

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