旅の空 -人生の第二章-

アクセスカウンタ

zoom RSS イタリア旅行記 11 (了)

<<   作成日時 : 2018/05/11 22:48   >>

ナイス ブログ気持玉 52 / トラックバック 0 / コメント 6

 
イタリア旅行の滞在七日目(4/30)、
この日、アッシジのホテルで目覚めると、この日もカメラを提げて近くの散策に出掛けました。



ここ、アッシジのホテルは連泊でしたし、、

前日に見たサンタ・マリア・デリ・アンジェリ聖堂に。。

画像
画像

昨晩は、広場前でイベントが有って人で溢れていた事も有り、落ち着いて撮れなかったですし、ね。ww


この聖堂へと続く道も、

まだ眠りから覚めず、静かでした。。

画像




そんな朝の散策を終えると、、

アッシジの街を後にして南西へ100kmほど走り、この日の観光地 チヴィタ・ディ・バーニョレッジョへと向かいました。


2時間ほどで、バーニョレッジョに到着すると。。

画像


広場には、市場が立っていました。

画像

画像
画像
画像


こうしてバーニョレッジョで暫し寛いだ後は、、
チヴィタに向けて、またミニバスに乗り換えて向かいました。


ミニバスを降りて暫く歩くと、、

見えてきました、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ。

画像

このチヴィタ・ディ・バーニョレッジョは、バーニョレッジョ近くのチヴィタ村と言う感じでしょうか。



そんなチヴィタ村は、、

紀元前から栄えていた村ですが、その地形成るが故の度重なる地震・崩落で多くの村人が亡くなったことで、徐々にチヴィタを離れてバーニョレッジョに移り住むようになり、
今では、数少ない残った人々が細々と暮らす 「死に行く町」 と言われる様になって仕舞いました。

それでも、近年は観光地としての注目度も高まり観光収入も入ることで、その修復も進んで来たとのこと。。



そして、、

ここから更に階段を下りて進んで行くと、橋の手前にはチケット売場が有りましたので、ここでチケットを買って (ツアーなので、チケットを貰って、ですけどww) 、、

こんな細い橋を渡って、チヴィタへと。。

画像

この橋、昔はローマ水道橋の様な石橋だったんでしょうか。

もし、そんな橋だったのなら、当時は今以上の素晴らしい景観だったでしょうね。 そんな当時の絶景が見たかったものです。。

なので、出来ればそんな中世の面影を残したまま、この橋は修復して欲しかった ・・。


ここからの景観は絶景ですが、、

この鉄の手摺が頂けませんからね。ww

画像



と、そんな思いで橋を渡り終え、、

更に坂を上って城門を潜って、、

画像
画像
画像


いよいよ、チヴィタの中へと、、

と言っても、中は10分もすると周り切って仕舞う程に狭い村なのですけれど。。



これは、城門を入って直ぐの、聖ドナート教会です。

画像


早速、中へと入ってみると、、

こんな素朴な教会でした。

画像
画像
画像
画像


そんな素朴な教会を撮り終えてから、教会の外へと出て周りを散策してみましたが、、

街は小さく、住民が少なくても、観光客で溢れてます。

画像
画像
画像

なので、猫が多いと聞いていたのに、、、猫は見られず。。


土産物店も少しは有りましたが、
土産を買わない私は、ここチヴィタからの絶景を撮るべくグルッと周ってみました。

岩山の上に有るだけあって、流石に絶景です!

画像
画像
画像

住民は、こちらの街に引っ越したのでしょうか。。

確かに、チヴィタは幾ら景観は良くても、生活するには大変でしょうしね。 細い橋が一本ですから、車も入れないですし。。


でも、絶景と言うなら、やっぱり、、

中からより、外から見た方が絶景ですね!

画像


でも、橋から見上げるより、

少し離れて見た方が、絶景ですけどね!!

画像
画像
画像


と、こうして、、

チヴィタ・ディ・バーニョレッジョを一頻り観光した後は、最後の観光地・ローマへと向かいました。



ま、もっとも、ローマへは観光が目的と言うより、翌日早朝にローマから飛び立つ為に、なんでしょうけれど。。

そんなワケで、、

車窓から、こんな景色を見つつローマの街へと。。

画像



そして、、

ローマに着くと、共和国広場で解散し暫しの自由時間となりました。


私は特にローマ観光の予定は考えて無かったのですが、、
自由時間が2時間余りあったので、近くをブラブラと散策しつつ、トレヴィの泉に行ってみることにしました。

前回 来た時は、トレヴィの泉は掃除中で 「泉の水」 が出ていなかったですし、ね。ww


こんな街中を一人片手に地図を持ってブラブラと。。

画像

あ、今時ならスマホの地図アプリを見つつ行けば簡単なんでしょうけど、、私は海外ではスマホは使わないんで。。
旅行中に、余りTELなんか掛かってきて欲しくないですし、ね。ww


20分ほどブラブラと歩いて、、

漸く、トレヴィの泉に着きました。

画像

凄いです、昨年来た時とは比較に成らないくらい混んでいます!! 昨年は、やはり、泉の清掃中だったので、観光客が少なかったんでしょうね。

これじゃぁ、アン王女よろしくジェラートを舐めるのなんて、とても無理ですね。ww


でも、漸く トレヴィの 「泉」 を見られました。ww

画像
画像



この後は、、

特に当て所もなくブラブラと散策しつつ南下して、、

画像


見えて来た、、

これは、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂ですかね。

画像
画像
画像

地図だけで、事前情報が何も無かったので、ここがどんな建物かは「??」でしたけれど。。
でも、非常に目立つ大きな建物ですが、歴史的な建造物じゃなさそうです。ww

後で調べたら、イタリアを統一した王の記念堂なんですね、無名戦士の墓も併設されているみたいですけれど‥



でも、人混み嫌いの私は中へ入ることもなく、、

更に先のテヴェレ川河畔で休憩することに。。

画像

そういえば、ここで釣り人が1m級の魚を釣り上げてました。 ちょうど、リリースする所だったので写真は撮れませんでしたけど。。



と、暫しここで休憩していて気が付きました、、

そう言えば、前回、コロッセオは外から見ただけで、中に入って居なかったと。。



という事で、

この後はローマの定番、コロッセオに向かう事にしました。


パラティーノの丘を横目で見つつ、、

画像


歩きながら、、

折角、テヴェレ川の畔に居たのだから、先に「真実の口」に立ち寄ればよかったかな? とも思いましたが、もう後の祭り。

ま、でも、どうせ順番待ちで混んでいたでしょうしね。ww


という事で、

ブラブラと歩くこと20分ほどで、コロッセオに到着。

画像
画像
画像

記念写真を撮っている花嫁の姿を見つつ、コロッセオの外観を一通り撮ってから、、 いざ、中へ入ろうとしたら、ここで致命的ミスを犯したことが判明!

何と、入場時間の締切(6:15)を5分過ぎていました!!

こんな事なら、外観の写真なんて撮っていなくて、最初に入場しておけば良かった。
いや、その前に、先ずは閉場時間を確認して置くべきでした、、 コロッセオ上に何人もの人影が見えたので油断していました。(泣


という事で、、

この後は、トボトボと、いやブラブラと散策しつつ、、

集合場所の共和国広場へと戻りました。

画像
画像


ま、本当は少し早く着いたので、ローマ三越の地下で休憩していたんですけどね。
ここには、「真実の口」のレプリカも有りますし。ww



と、こうして、、

この後は、ローマのホテルへと入り、ちょっと仮眠(?)してから、翌日の未明3時過ぎにはローマ空港へと向かい、、
そして、早朝にはローマからエールフランスでパリへと飛び立ち、パリ経由で翌日(5/2)の昼には、成田に降り立ちました。


今回の旅、8泊10日と長い様な短い様な旅でしたが、旅仲間にも恵まれ、大都市とは一味違うイタリアの街を堪能できました。
イタリアは、食べ物も美味しいし、人柄も陽気ですし、、 やっぱり好きな国ですね。

あとは、歩行喫煙者さえ居なければ最高なんですけれど。。ww


という事で、、

またいつかは戻って来たいと思う、今回のイタリア旅行でした。


-- The END --






チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは、こんな場所に




P.S.
 因みに、明日は両親の七回忌で実家に帰省する予定です。
ま、今回も日帰りの予定ですが、久々に兄弟全員が集まりますから、、さて、どうなることやら。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 52
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは故郷なのです!
きっと『遠きにありて思ふもの』なのですww

人多過ぎでこれどうになんないじゃんwww
そして観光客多くなりすぎるとそら滑落防止で無粋な手すりも必要じゃんwww

有名になっちゃうと保存される代わりに俗に塗れる好例ですねぇ…ここって結局『廃村』としての美しさだったはずなんですけどね…
月奏曲
2018/05/12 22:17
月奏曲さん、こんばんは。

はい、本当にそうですね。チヴィタ・ディ・バーニョレッジョは、中の観光するんじゃなくて、遠景の絶景を楽しむ観光地でした。ww
そう、小さな村なのに「素朴」どころか観光客が溢れていて、、、猫もビックリして隠れちゃいました。
橋の手摺り、、落ちたら死にますから必要なのは理解できますが、もう少し古色蒼然とした橋にして欲しかったです。。
モン・サン・ミッシェルに劣らずの景観ぶち壊しの「失敗橋」って気がしました。(泣
空蝉
2018/05/12 23:39
チヴィタ・ディ・バーニョレッジには、9年ほど前にに訪れました。
当時は出店もなく、くたびれた土産店が1軒だけで観光客も少なかったですね〜。
イタリア旅行で、最高の思い出地でした。
miiroku383
2018/05/13 21:40
miiroku383さん、こんばんは。

9年前ですか、その頃は観光客も少なかったんですね。こんな絶景ですから、知れ渡れば観光客が殺到しますよね。
ま、観光客が増るに伴って入村料(?)を値上げしてますから、それで整備されて村の改修も進んでいるとか。それでも住むとなると大変ですから、相変わらず「死に行く町」のままみたいですけど。。
空蝉
2018/05/13 22:35
こんばんは!
4年前にミラノからローマまで、北イタリアを観光で訪れましたので「イタリア旅行記」懐かしく拝見しました。
チヴィタ・ディ・バーニョレッジョも強く印象に残っています。その時猫はいましたね。
http://nano87-batake.at.webry.info/201412/article_6.html
イタリアの次は北欧ですか。羨ましいな〜
かっちゃん
2018/05/29 22:33
かっちゃんさん、こんばんは。

かっちゃんもは、四年前にこちらを旅されましたか。イタリア、色々と見応えの有る素晴らしい観光地ばかりですよね。ま、油断すると直ぐに太って帰って来るのが、困りものですけど。。ww
あ、当時は猫が居ましたか。ま、私が行った時も居るには居ましたが、近くに寄って来てくれなくて良い写真が撮れなかったんですけどね。(汗
空蝉
2018/05/30 00:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
イタリア旅行記 11 (了) 旅の空 -人生の第二章-/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる